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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2013-11月 ラノベ/漫画 読了本

2013.11.30 23:09|感想
英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)

(2013/06/29)
久賀 理世
●無事結ばれて完結、は良いんだけど随分カツカツというか駆け足だったな。暗号の為に病気で瀕死のクリストファーが頑張りすぎ。何人殺したんだw 面白かったけどセシルとジュリアンのやり取り以上に事件でいっぱいいっぱいで完結の余韻が少なかったのが残念かなぁ。

グルア監獄 - 蒼穹に響く銃声と終焉の月 (C・NOVELSファンタジア)
グルア監獄 - 蒼穹に響く銃声と終焉の月 (C・NOVELSファンタジア)

(2013/05/24)
九条 菜月
●軍人もの、監獄ものということで重苦しい感じかと思いきやノリは何だか学園ものみたいな明るさで。キャラクターは申し分なし、あとは肝心の監獄にどんな秘密が隠されているのやら、本格的な潜入捜査がどんな事件に繋がるのか、面白さはこの先次第か。

二人の脱獄者 - 蒼穹に響く銃声と終焉の月 (C・NOVELSファンタジア)
二人の脱獄者 - 蒼穹に響く銃声と終焉の月 (C・NOVELSファンタジア)

(2013/09/21)
九条 菜月
●潜入捜査どころか早速脱走騒ぎと、怪しい事件が起こったりで、監獄を取り巻く謎は深まる一方ですね。 キャラクターは上司に同僚とさらに親しみやすくなったり、不仲と思われた警邏隊の隊長も驚きの悩み発覚で一転ヒロインへ昇格ですか?w クロラの弟子レイラといい、華やか分も増えてきたね。
●島外での動きがキナ臭すぎて、かなり大事な裏が隠されているのかなあ。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (4) (電撃文庫)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (4) (電撃文庫)

(2013/09/10)
宇野 朴人
●山岳戦、撤退戦ときて今度は海戦に突入とは、本当に意欲的な戦記もので楽しませてくれますね。まずは前哨戦で次巻からが本番ですが、この世界の海上戦闘をどんな風に見せてくれるのか実に楽しみ。今度は話の通じる上官が登場してくれて、それだけで安心感があるな(笑
●帝国内部の腐敗ぶりを描写した前半は、まさにこれから倒すべき相手の顔見世といった感じかな。自分の国をぶっ潰すという難しい目標に対して、とりあえず当面の敵となる悪役を配置というのはまあ、分かりやすくていいかな、と。

ガブリエラ戦記I 白兎騎士団の窮地 (ファミ通文庫)
ガブリエラ戦記I 白兎騎士団の窮地 (ファミ通文庫)

(2010/11/29)
舞阪 洸
●なんだかすっごい久しぶり読むこのシリーズ。絵師さんが変わっていたことにも気付かなかった。相変わらずのガブリエラ節というか、得意の兵糧攻めでスタート。敵側アリアンレイさんの有能さを見せつつ、まずは軽い前哨戦という感じで。いつものメンバーの出番も少なく、これからこれから、と。ドゥイエンヌさんに早く会いたい。

([ふ]2-1)快晴フライング (ポプラ文庫 日本文学)
快晴フライング (ポプラ文庫 日本文学)

(2013/04/03)
古内 一絵
●部活の危機を大会優勝で救え! 水泳部が舞台の王道部活もの。いろんな問題を抱えた中学生達の成長物語。少年少女たちの若さが溢れてたなあ。簡単に片付かない悩み苦しみ、全て解決したわけじゃないけど、受け止めつつこれからも成長していく姿を感じられる気持ちの良い読後感。
●しかし最後の龍一の失恋は相手を想えば想うほどに叶わないだけに辛いなあ。でも、もやもやさせず爽やかな気持ちにさせる締めでもあって、あぁ、これが青春だなぁ、と。

消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (宝島社文庫)
消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (宝島社文庫)

(2013/06/06)
佐藤 青南
●男社会以上に消防という現場の最前線で女性が現場で働く大変さ、殉職した父の後を追うように消防士になる娘と反対する母、内容としては割とありがちな話でもあるんだけど、折れそうになりながらも踏ん張って諦めない女の子の話というだけで楽しめちゃう面白さ。ベテランおじさん消防士たちの熱い想いが見れるのも良い。
●一応最後に明かされるミステリー的な事件?もあったけど、正直「ですよねー」という感想ぐらいしか出てこないほどあっさりで、横道でしかないな要素だったな(笑

聖剣の刀鍛冶16 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶16 (MF文庫J)

(2013/08/22)
三浦 勇雄
●完璧なエピローグですね。ルークとセシリーの子供から、その後の都市、大陸に何が起こったのか。アリアはどうなったのか。とりわけ、リサの過ごした300年という日々を、決して楽な日々として描かなかったのが良かった。すべてのキャラクターたちに、お疲れ様といいたい。

聖剣の刀鍛冶 4 (MFコミックス アライブシリーズ)
聖剣の刀鍛冶 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

(2010/09/22)
山田 孝太郎

聖剣の刀鍛冶 5 (MFコミックス アライブシリーズ)
聖剣の刀鍛冶 5 (MFコミックス アライブシリーズ)

(2011/03/23)
山田 孝太郎

聖剣の刀鍛冶 6 (MFコミックス アライブシリーズ)
聖剣の刀鍛冶 6 (MFコミックス アライブシリーズ)

(2011/11/22)
山田 孝太郎

聖剣の刀鍛冶 7 (MFコミックス アライブシリーズ)
聖剣の刀鍛冶 7 (MFコミックス アライブシリーズ)

(2012/08/23)
山田 孝太郎
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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