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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2013-7月 ラノベ/漫画 読了本

2013.07.31 23:18|感想
聖剣の刀鍛冶15 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶15 (MF文庫J)

(2013/03/22)
三浦 勇雄
●シリーズ完結。最後らしく、ヴァルヴァニルの復活で戦いに次ぐ戦い。熱い…んだけど、空飛んだり腹の中入ったり、忙しないなあオイみたいな感じで、詰め込み感は凄かったかなw でも、これぞやりきっての完結か。幾らか強引さもあったけど、それもこの夫婦らしい戦いだったな、と。●っていうか、ヴァルヴァニルさん、これだけ引っ張ってラスボスとして登場しておいて、中盤からぷかぷか浮いてるだけで操られて・・・実質やっつけたのはジークフリードだけで、無茶苦茶な存在の割にはラスボスとしての活躍はアレぐらいでいいの?みたいな存在になってたなあ(笑

コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA)
コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA)

(2013/03/29)
小川 一水
●時間と空間のSFモノ。といっても難しい設定を理解する必要もなく、何となく言ってることを感じつつ、地球の大ピンチを救う様子をゆるーく楽しむ。まさにSFアイディアを楽しむ作品。時間の泉を旅する未知の生物を大根扱いする親しみやすがいいよね。

薔薇のマリア  13.罪と悪よ悲しみに沈め (角川スニーカー文庫)
薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め (角川スニーカー文庫)

(2010/04/01)
十文字 青
●殺し、奪い、犯し、が当たり前の世界で、血みどろの中、虫のように人がバタバタと死んで行く。でも、愛が溢れてるんだよなあ。男共は、まあ愛すべきバカ野郎ばかりという感じだけど、女性陣が皆可愛くて強くて、素敵なんだなあ。…キレ気味のサフィニアはちょっとアレだけどw

ストレンジムーン 宝石箱に映る月 (電撃文庫)
ストレンジムーン 宝石箱に映る月 (電撃文庫)

(2013/06/07)
渡瀬草一郎
●幼馴染、ヤンデレ、とヒロイン枠が安定の渡瀬節ですよ奥さん!w 新キャラが主人公で新作扱いといっても完全にパラムンの続編。キャラバン含め前シリーズ関係者、入り乱れての組織戦、群像劇がガッチリ出来ているのは流石よね。中でもヤハタさんの気苦労っぷりが気の毒でw ●反面キャラの多さから、随分厚みのあるプロローグになっちゃった1巻だったけど、プロローグなのに贅沢と思える程の風呂敷の広げっぷりで、ここからの戦いは期待せざるを得ない。あまりにも主人公の関係者ばっかり巻き込まれているという都合の良さは感じるけど、無駄なキャラがいないと思えばw ●しかし、ちょっとお調子者系な主人公は渡瀬さんの作品じゃ珍しいけど、今回のWヒロイン、クレアと香恋の二人は最初から反目仕合いで、これは荒れるなあ怖い怖いw でもコスプレ自由自在能力は、正ヒロインとして非常に美味しい能力ですね、主に挿絵的な意味でw

ミス・ファーブルの蟲ノ荒園(アルマス・ギヴル) (電撃文庫)
ミス・ファーブルの蟲ノ荒園(アルマス・ギヴル) (電撃文庫)

(2013/06/07)
物草純平
●19世紀架空のフランス、巨大蟲、蒸気機械、魔法、侍、いろいろ詰め込みつつも真芯のストーリーは外してないから王道なアドベンチャーなんだけど、妙な落ち着きの無さが気になったなあ。基本真面目なキャラに、変なギャグの掛け合いやらせる辺りが残念で。●でも、空飛ぶ機械で飛び回り、巨大蟲の大群に追われた飛行船の上で蟲人間と少年侍が立ち回ったり、画を想像すると非常に楽しい内容でもあって。分かりやすさを求めた、映像向けな面白さはあるよなあ、と。

C3-シーキューブ- (17) episode CLOSE / the last part (電撃文庫)
C3-シーキューブ- (17) episode CLOSE / the last part (電撃文庫)

(2013/06/07)
水瀬葉月
●シリーズ完結。反転攻勢からの大団円。戦いは決着、免罪符機構の秘密も明かされ、終わったようで結局またいつも通りに戻ったようで、でも日常に戻ることがこの作品の締めとしては最高なんだろうな、と。ラブコメ的な面では、誰が一番、って話もあるけど、そこを濁すのももはや王道かw ●しかしアニメの影響ってのはあるもので、フィアなんかは完全に田村ゆかり声キャラというか、そういうイメージで読んでたもんなあ。こういうのは良い意味でイメージが固まったといえる。

ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

(2013/04/25)
アサウラ
●生姜焼きとんかつ、骨付きハンバーグ、頭が混乱するハヤシライス、そしてチョコレート、今回も良いお弁当描写でございました。バレンタイン回らしくヒロインたちのニヤニヤ出来るラブコメも堪能しつつ、最後のNTR感でガツンとやられ。クライマックスも近いんかねえ。●出番が大幅に増えたウルフヘアや、鏡と二階堂など脇役たちの見せ場も色々あったけど、やはり一押しは白梅様のローファーを脱がす、そのシーンだったのでは、とw 茉莉花(小学生)が履いてるニーソの中に指を突っ込むという荒業も衝撃的だったけど。色んな意味で毎回発想に驚かされる。

蓮華君の不幸な夏休み4 (C・NOVELSファンタジア)
蓮華君の不幸な夏休み4 (C・NOVELSファンタジア)

(2013/03/22)
海原 育人
●最後までB級アクションらしい強引だけどこ気味良いテンポで良かった。アレだけの能力者生んでタダじゃすまいところをツバメさんの計らいでまとめたのも上手い。蓮華くんの騒がしい夏休み、お疲れ様でした、と。亘理とのLOVEになりきらない関係が丁度良かったなー。

聖剣の姫と神盟騎士団 II (角川スニーカー文庫)
聖剣の姫と神盟騎士団 II (角川スニーカー文庫)

(2013/05/31)
杉原 智則
●卑怯作戦でピンチを凌ぐ、相変わらず楽しかったです。フィーネはなんだかアホ可愛い娘になってきたなあw 王子やハスターも何だか愛すべきやられ役って感じで。コメディ色が強くなってきたけど嫌いじゃない。一番小物のダークが一番”真面目”ってのがギャグだなw ●表紙のハスターさんのおっぱいおっぱい!こういう服装正直大好きです!…でもこの人がメインの話じゃなかったね。むしろ表紙はラッセルのハズだったよね…という。ハスターさんはこの先も何だかんだダークに騙され続けるメインになれない不幸キャラとしてレギュラー登場し活躍して欲しいな。

暴風ガールズファイト (ファミ通文庫)
暴風ガールズファイト (ファミ通文庫)

(2007/09/29)
佐々原 史緒
●再読。感想はこちら。

暴風ガールズファイト 2 (ファミ通文庫)
暴風ガールズファイト 2 (ファミ通文庫)

(2007/12/25)
佐々原 史緒
●再読。感想はこちら。

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バガタウェイ(4) (ブレイドコミックス)
バガタウェイ(4) (ブレイドコミックス)

(2010/08/10)
古日向いろは
●vs大野城、決着。いやはや、まさか試合相手の大野城チームまでこんな熱い、スポ根ドラマを見せてくれるとは思いもしなかった。「石を積む時が一番苦しい」。その苦しさを耐えて乗り越えるのがスポ根の醍醐味だ。部活漫画の王道青春だ。ヤバイヤバイ、これは好きだなあ。●や、試合描写の楽しさ、内容の王道的面白さもありますが、何よりキャラが活き活きしてるのがいいよ。皆女の子だから可愛いんだけど、それ以上に皆格好良いというか、どのキャラも見せ場で輝いてるのが堪らないね。●忘れちゃいけない今回のスパッツ分は、表紙の文ちゃんでしょうか。裏表紙の脱ぎかけスカートとかなんですか、けしからん!w あ、でもスカートといえば築学よりチェック柄の大野城のほうが可愛くていいなあ。セタミィやっぱり可愛いんだものw
 
バガタウェイ(5) (ブレイドコミックス)
バガタウェイ(5) (ブレイドコミックス)

(2011/02/10)
古日向いろは
●九州地区最強、天神高校との交流戦開始。天神キャプテン竜ヶ水の存在感が圧倒的ラスボスw ソラの個人的ライバルとなりそうなアニスと合わせて流石に勝てそうにないかな~。試合中敵にアドバイスするほどの余裕は慢心ではなく圧倒的な実力差。これでどう踏ん張るか、期待。●天神はまず竜ヶ水、アニスと明らかな大物がインパクト十分で登場したけど、清武、相良、上伊集院、銀水とその他の面子もしっかり個性を出して描かれているのがいいねえ。特に清武さん、高身長スタイル抜群で良い太もも素晴らしいw 下手すると今巻は天神キャラのターンと言ってもいいくらい。 ●どうでもいいけど、天神のユニは、黒の全身タイツみたいなので身体を被っているから、好きな人が見ると妙にエロい感じに見えるな!な! スパッツが霞むほど!w

 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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