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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2013-6月 ラノベ/漫画 読了本

2013.06.30 23:33|感想
あそびにいくヨ! 16 (MF文庫J)
あそびにいくヨ! 16 (MF文庫J)

(2012/10/24)
神野 オキナ
●アニメネタも絡んだり、ちょっと毛色の違った短編集。まあこのシリーズも惰性で読んでいるような感が半端ないんですけど、とりあえず摩耶とサラのメイドさん二人の過去とか、今更なようでもこういう話はあっていいな、と。

ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)
ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)

(2013/04/10)
川原礫
●引き続きカーディナル先生による世界の説明と整合騎士との超バトル。や、全てを知る者による解説で100ページとかなかなか思い切ったことするね。個人的にはこういう設定・システム的な解説は楽しいからOKだけど、構成的にはどうなんだ、という気はするよな。●そして騎士達とのバトルも、キリトさんたちの力もあるとはいえ、むしろ持ってる武器が強すぎ? という印象が強くなっていくのがなんともw 巻き込まれるようにイベントがラスダンまで進み、いつの間にか最強ボスクラスと渡り合えるようなテンポだから、バトルとしては妙な印象持っちゃうんだよなあ。●なにはともあれ気になる終わり方で続いたので、ここをどう切り抜けるのか楽しみなところ。あのエレベーターガールが飛んできて助けた、なんてことはないといいけどw あと、今回の表紙はあの少女二人よりファナティオさんだろー。性別ネタバレ回避のため? ならカーディナルでいいじゃないかw

薔薇のマリア  11.灰被りのルーシー (角川スニーカー文庫)
薔薇のマリア 11.灰被りのルーシー (角川スニーカー文庫)

(2009/05/01)
十文字 青
●再読。感想はこちら。

薔薇のマリア  12.夜に乱雲花々乱れ (角川スニーカー文庫)
薔薇のマリア 12.夜に乱雲花々乱れ (角川スニーカー文庫)

(2009/09/01)
十文字 青
●ちょ、まさかこんなところで続くかっ。
●うん、それにしてもマリアのルーシーに対する先輩っぷりが嬉しいやら微笑ましいやら。アジアンへの接し方もね、この変化の距離感にニヤニヤするw 後はSIX復活でむしろヨハンらの株がまたぐっと上がるし、でもこの展開は先がツライぞ。ラストのトマトクンの笑顔に期待。
●どうでもいいけど、ヨハンのメガネパワーに憧れるw

フルメタル・パニック!  アナザー5 (角川ファンタジア文庫)
フルメタル・パニック! アナザー5 (角川ファンタジア文庫)

(2013/02/20)
大黒 尚人
●これからが本格的な戦いだ、とお話的には転換を向かえた感じだけど、盛り上がって来たというにはなんか弱いんだよなあ。アデリーナのパイスーはGood。

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)

(2013/02/22)
三上 延
●おおう、圧倒的ラスボス感漂うこの母親の存在感たるや!w 謎解きの面白さは長編ということもあってか読み応えあって面白かったなあ。大輔も最後頑張ったw

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (3) (電撃文庫)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (3) (電撃文庫)

(2013/04/10)
宇野 朴人
●全編、絶望の撤退戦。ライバルキャラの頭脳派も登場して敵もキャラが揃ってきた。この手の戦記ものでたまにある、主人公の優秀さより敵のアホさ加減が目立つということもなく、ギリギリの攻防でやりあっているのが緊張感があっていい。正直誰が死ぬか怖いくらい。●ぶっちゃけサザルーフ大尉は砦の死守を格好良く勝って出て鉄板の死亡フラグや!と思ったものw いかにも中二キャラっぽいのキャラから容赦ない合戦まで、ラノベ的演出とシリアスのバランスが上手いこと面白さに繋がってるな、と。●でもこの話、国を味方を敗北に導くための物語なんだよな。イクタは本当にその流れに従うことが出来るのかな。その辺、これから非常に気になるし楽しみだ。
●しかし表紙のヤトリの軍服姿は妙にムチムチしているように見えるというか・・・良いですな。作中での彼女が最強すぎてもうビビルくらいなんですが、彼女にまともに相対出来る剣士キャラとか今後出てくるのだろうか。

レイセン    File6:三人きりのフォース (角川スニーカー文庫)
レイセン File6:三人きりのフォース (角川スニーカー文庫)

(2013/02/28)
林 トモアキ
●あの睡蓮が、睡蓮が横文字を違和感無く喋れるようになるなんて! …なんだこの妙な寂しさは…。いや、フォース関連の話に一応の決着が付くものの、美味しいところで活躍する睡蓮のヒロイン力というか、存在感にブレは無し。逆にヒデオはここから覚悟と決断が試される時か。

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)
ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

(2012/10/10)
川原 礫
●敢えて本編1巻を読んでいないから細かい矛盾があるということも気にしないで読めた、というかその辺は良くも悪くも分からなかった。SAO=デス・ゲームという設定を楽しめるという意味で、現在の本編よりこれが一番SAOっぽい?雰囲気で楽しめる感じ。●個人的には、ゲームのシステムを逆手に取ったトリックを説明するためにあれこれ説明されても、うーん? となる感じが多いのでその点にはあまり真剣に読んでないんだけど、キリト&アスナのコンビ話をいろいろ読める、という部分が大きいので楽しめるな、と。

犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫)
犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫)

(2011/02/28)
更伊 俊介


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バガタウェイ 1 (BLADE COMICS)
バガタウェイ 1 (BLADE COMICS)

(2009/03/10)
古日向 いろは
●女子ラクロス漫画ということで、青春、スポコン、女子カップリングと、確かに私の好物てんこ盛りで大満足な内容だった。●あとスパッツ!ナイススパァァァッツ!w これはこれからシリーズ集めていくのに非常に期待したい要素w ●まあ冗談はともかく、最初らしくルールの簡単な説明をしっかり入れつつ、楽しそうって思えるように描かれているのがいいよなあ。や、これ読んでいると、あの打ち切られてしまった「暴風ガールズファイト」のもやもや感を、これで吹っ切って貰えるような、そんな期待感。

バガタウェイ(2) (BLADE COMICS)
バガタウェイ(2) (BLADE COMICS)

(2009/09/10)
古日向 いろは
●足りない部員問題はあっさり片付き、最初の練習試合。主人公ばかりにスポットが当たるのではなく、満遍なくチームプレーの中でキャラがきっちり描かれているのがいいね。やっぱりこういう団体競技、スポ根はこうでなくちゃ、と。●と言いつつも新入生達を中心に見せてくれるのも有難いけどねw まさか先制点が団長とは思わなかったぜw そして最後に涙を見せてくれた団長も可愛いくてなあ。また野球で苦い経験を持つくーみんを引き入れちゃう展開も、ベタだけど大好きだ。青春してるw ●そして巻きスカートにスパッツ、これね、最高だね。●しかしルール紹介を交えつつ、それでもルールが分からなくても試合展開をちゃんと面白いように見せてくれる描き方は上手いな、と。見開きの使い方とか、動作にメリハリがあって分かりやすく見やすいのかな。

バガタウェイ(3) (BLADE COMICS)
バガタウェイ(3) (BLADE COMICS)

(2010/02/10)
古日向いろは
●交流戦開始で初の本格的な試合。現役アイドルを有する相手チームは一枚岩になれない事情を抱え、敵味方それぞれにドラマがあって読ませてくれる。相変わらず誰か一人に突出せずに、チーム全体を描いてるのがいいな。それで全員魅力的に映ってるからね。試合の描写も楽しい。●つか、大野城のセタミィにしろグレートウォールにしろ、この巻のこの試合からの登場なのに、最初からもう凄い存在感なのがね。スポーツもので、魅力的な相手としてすぐに主人公たちと対等に描かれるのって、キャラとして非常に優秀だよな、と。

進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
進撃の巨人(6) (講談社コミックス)

(2011/12/09)
諫山 創


進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

(2012/04/09)
諫山 創


進撃の巨人(8) (講談社コミックス)
進撃の巨人(8) (講談社コミックス)

(2012/08/09)
諫山 創
●アニに凄い出番あるよ、って聞いてはいたから大体予想出来てたけど、あんなところに巨人がー、とか、壁突破されたー、とか謎と引きが強烈でそれどころじゃないっていうね。どうでもいいけど、アニメOPで一瞬映るアニの流し目のあの表情が大好きです。

はたらく魔王さま! (1) (電撃コミックス)
はたらく魔王さま! (1) (電撃コミックス)

(2012/06/27)
和ヶ原 聡司
●アニメ見てから読んでも、内容的は大体そのまんまって感じ、だったかな。むしろアニメでカットしているであろうシーンがちゃんと見れて良し。これで原作のどのくらい消費してるペースなのか分からないけど、漫画のゆっくりペースでもちゃんと完結までやてくれるのなら有難いな。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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