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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2012-12月 ラノベ読了本

2012.12.31 23:41|感想
犯人は夜須礼ありす (MF文庫J)
犯人は夜須礼ありす (MF文庫J)

(2011/12/21)
伊都工平


烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)
烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)

(2012/10/10)
杉原智則


ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンII (電撃文庫)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンII (電撃文庫)

(2012/11/09)
宇野 朴人


竜と勇者と可愛げのない私7 (電撃文庫)
竜と勇者と可愛げのない私7 (電撃文庫)

(2012/08/10)
志村一矢


よめせんっ! 6 (電撃文庫)
よめせんっ! 6 (電撃文庫)

(2012/10/10)
マサト真希


『烙印の紋章』が完結。これから面白いことになるところで幕、っていうのが残念でもあり、良い引きの終わり方に納得でもあり。でもやっぱり回想録的なまとめで締めるには勿体無い”これから”かなあ。オルバたちが作る新時代の始まりに想いを馳せるシリーズの決着というのも、余韻としてはいいかな、という感じで。
 その『烙印の紋章』が終わり、次の電撃における異色の戦記モノとしてものには『天鏡のアルデラミン』が来るか。男女キャラの区別なく戦争を描いている辺は最近の普通のラノベとはちょっと一線を画す出来。やっぱり口絵におっさんも描いてる作品はいいね。殺って殺られて、血生臭いけどラノベの雰囲気もあって、二巻も引き続き絶妙の面白さ。

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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