箱庭●弐 感想その他

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■天鏡のアルデラミン ねじ巻き精霊戦記(宇野朴人)  


天鏡のアルデラミン―ねじ巻き精霊戦記 (電撃文庫 う 4-4)天鏡のアルデラミン―ねじ巻き精霊戦記 (電撃文庫 う 4-4)
(2012/06/08)
宇野 朴人

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 戦記ものと銘打って、黒幕(=主人公たち)の最終的な目的まで明示した以上は途中打ち切りという形はなんとしても勘弁願いたい、そう思わせる面白さでした。

 軍人嫌い、戦争嫌いで怠け者の主人公が否応なく戦いに駆り出され知略・策略を持って敵を打ち破っていく姿はまさにロマン。脇を固める仲間も名将の器を感じさせる若者たちとあって王道の布陣。特に、だらしない主人公イクタと生真面目なヒロイン、ヤトリの凸凹コンビは単純な恋愛模様にはならない別の面白さを秘めていて、これからどんな関係になっていくのか楽しみなところ。
 

Posted on 2012/10/09 Tue. 23:35 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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