箱庭●弐 感想その他

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■RINGADAWN 虚戦士と終わりの鐘(あやめゆう)  


RINGADAWN〈リンガドン〉 - 虚戦士と終わりの鐘 (C・NOVELファンタジア)RINGADAWN〈リンガドン〉 - 虚戦士と終わりの鐘 (C・NOVELファンタジア)
(2012/03/23)
あやめゆう

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 御伽噺ファンタジー完結。単純な戦いではなく、政治の面で決着が付くので、何だかんだでカミナが、そして妖精女王の活躍が光る。
 前巻までのキャラクター入り乱れての最終巻なので、どうしても今回の主役クロードの影が薄めになるのは仕方ないけど、全員に見せ場があって盛り上がる結末というのはそれだけで面白いから、まあいいよね、という感じで(笑)。
 RINGADAWNの意味、御伽噺と言われる理由、この辺がしっかりシリーズ通して描かれ、物語が繋がったのがお見事。新たなシリーズにも大変期待。
 

・シリーズ感想
RINGADAWN

Posted on 2012/08/09 Thu. 00:06 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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