箱庭●弐 感想その他

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■“若紫” ヒカルが地球うにいたころ……3(野村美月)  


“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)
(2011/12/26)
野村 美月

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 おませで強気な小学生女子が最後にはデレてくれるというのは王道! そんな女の子に相変わらず振り回されつつもキッチリ自分の想いで務めを果たす是光さんは男の中の男だ(笑)。是非とも紫織子には是光の下で幸せに……っていうのもアレですが、彼の愚直なまでの熱さと優しさがあればこそ、こうしてハーレム展開になるのも納得の展開ですな。って、今回も告白で引きですかい!(笑)
 や、ハーレムは冗談としても、今後は是光から、ではなく誰が是光へ想いを本気で伝えるのか、楽しみな展開になってきましたねえ。


・シリーズ感想
ヒカルが地球にいたころ……
 

Posted on 2012/06/11 Mon. 22:38 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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