04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Twitter...

プロフィール

ksk

◆書いてる人:ksk

◆TOPページは
    こちらです

ブログ内検索

カテゴリー

月別(表示数指定)

リンク

応援中

『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』

カウンター

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■偽りのドラグーン V(三上延)

2011.10.21 23:45|感想
偽りのドラグーン 5 (電撃文庫 み 6-28)偽りのドラグーン 5 (電撃文庫 み 6-28)
(2011/07/08)
三上 延

商品詳細を見る

 ジャンが王子を偽っていることがバレ、戦火はとどまることを知らず、さてどうなる――というところで一気になだれ込んだ最終巻。正直、収集が付くのか?と不安半分で読み始めましたが、アバディーン兄弟と戦争の決着という点では過不足無く纏められていて、シリーズとしてもこれ以上風呂敷を広げすぎない良いところで終われたんじゃないかな、と。偽りの身分を突き通す覚悟を決めて兄と対決するジャンと、何があっても信じて付いていくティアナのコンビで、ついに黒の鉄姫とヴィクトルを討ち取るという悲願も達成され、彼、彼女ら物語を描くという点においては手堅くも切りの良いラストを飾ってくれたと思います。ここから先の、新たな国を作る物語というは、また別の話ということで。
 しかしま、最後まで戦いに次ぐ戦いの流れのままの幕引きだったので、クリスを挟んだジャンとティアナの関係なんかは、んー、もう少し甘酸っぱくも切ないようなエピソードが個人的には欲しかった気もするね。最後にクリスの笑顔で終わってくれたのは嬉しかったですけど!(笑)

 クリス=人間の嫁、ティアナ=竜族のパートナー、ってことで三人の仲は円満に決着でいいのかな? いいよね(笑)。


・シリーズ感想
偽りのドラグーン
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。