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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■レイセン File3:ワンサイド・ゲームズ(林トモアキ)

2011.07.20 22:58|感想
レイセンFile3:ワンサイド・ゲームズ (角川スニーカー文庫)レイセンFile3:ワンサイド・ゲームズ (角川スニーカー文庫)
(2011/03/31)
林 トモアキ

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 某ゼンラーマンといい今回のビッグガン・マグナムといい、このシリーズの男キャラたちはどうして下のネタに走るとこうも元気いっぱいになるのか。たまには女性キャラでやってくれよ(笑)。

 相変わらず巻き込まれる騒動の振れ幅が、エロゲの隠蔽工作なんて情けない男の事情から謎の組織によるロボットの襲撃まで、半端ない日常をおくるヒデオ。今回はフォースの少年たちと雇い主である企業との正式な接触を経て、新たな謎の組織の登場と技術の披露があり、いよいよ本格的に”厄介事”のメインストーリーが動き出したという感じ。日本のみならず世界規模の戦いになればなるほど、ヒデオがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみになっていきますからね。そんな中、今回ついにヒデオがノアレの力を使うときがきたか、というところで睡蓮&ほむらにその出番を奪われてしまったのはちょっと残念でしたが、睡蓮の怪物っぷりも頼もしいことこの上なく、久しぶりにその力の一端を見せて付けられ一安心。やっぱり人外の力が荒れ狂うと大盛り上がりなわけですよ、単純ながら。今回は最後に何だかんだでエルシア(メイド)さんまで手に入れてしまって、おいおいどんだけ無敵美女たちを周りにはべらせば気が済むんだいという感じですが、とてもハーレム系作品主人公には見えない所が、ヒデオらしいですなあ。


・シリーズ感想
レイセン
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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