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■C3 -シーキューブ- XI(水瀬葉月)

2011.07.15 20:09|感想
C3‐シーキューブ‐〈11〉 (電撃文庫)C3‐シーキューブ‐〈11〉 (電撃文庫)
(2011/04/08)
水瀬 葉月

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 くっ、この巫女さんフィアも可愛いいのお。

 春亮やフィアたちが進級し、後輩として前回登場した千早などの新入生など、新たなキャラを迎えてのスタート。
 まあ、内容としては新入生がやっぱり事件の関係者、ということでいつものバトルへと最終的に発展していくわけですが、各勢力の思惑が入り組んだり何やら企みがあったりと、思わぬ仕掛けで最後まで騙してくれました。
 二年生になって、後輩が出来て、喜ぶフィアには今回の事件はある意味また大きく成長する切っ掛けになったともいえる出来事でしたが、この辺りの匙加減というか、落としつつもちゃんと昇らせていく締めで行ってくれるのが、まあ救いですね、毎回のことですが。しかしフィアは得物を封印されながらまさかのパワーアップを果たすとか、反則っぽいけどよく考えるもんだ。や、考えるといえばフィアたちをミスコン出場へ繋げる禍具の使い方とかのほうがすげぇと感心してしまったり。アピールタイムの破壊力はいんちょーさんが一番だったなあ。このはさんはもう完全ネタ扱いだよ!(笑)


・シリーズ感想
C3 -シーキューブ-
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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