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■狼と香辛料 XVI 太陽の金貨(下)(支倉凍砂)

2011.05.03 22:47|感想
狼と香辛料〈16〉太陽の金貨〈下〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈16〉太陽の金貨〈下〉 (電撃文庫)
(2011/02/10)
支倉 凍砂

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 デバウ商会と領主たち、北の地の騒乱、新しい時代の始まりを告げる争いに巻き込まれるホロとロレンス。騒動の大きさに関わらず、いつものロレンスとホロはブレることなく最後まで二人の絆で結ばれたまま、事件の解決に一役買うという一貫したストーリーで最後まで楽しませてくれました。どんな危険な状況になっても、いまや二人ののろけともいえるようになったやりとりを中心に、それを楽しみつつ事件の行方を追う面白さは崩れることなく。今回は傭兵たちの登場や直接的な暴力が目の前にあることで緊迫感もありましたが、最終的に商人の話として決着をつけるのがこのシリーズ。最終巻を飾るに相応しい話の規模でしたが、ロレンスとホロの”冒険”の物語としてはある意味でもはや日常ですね。本当のラストエピソードになるであろう次のエピローグで何が描かれるのか、冒険の決着と物語の行方がどうなるのか、ロレンスとホロのお話としては、今回の騒動よりそっちのほうがむしろ本命になるでしょうね。楽しみだ。


・シリーズ感想
狼と香辛料
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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