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■百億の魔女語り 2 やっぱり都会の女なのね、そうなのね。(竹岡葉月)

2011.03.07 22:50|感想
百億の魔女語り2 やっぱり都会の女なのね、そうなのね。 (ファミ通文庫)百億の魔女語り2 やっぱり都会の女なのね、そうなのね。 (ファミ通文庫)
(2010/12/25)
竹岡 葉月

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 謝るって発想ではなくまず何発か殴られよう、って思いつくのがなんとも体育系らしいというか、アルトっていい奴だよなあ、と(笑)。

 前巻の予告(?)通り、エミール王国は首都のカイゼルへやって来た魔女のご一行さま。そこへ待ち受けるは騎士見習いのアルトと王国の王女様。2巻にして早速登場したエーマのライバルは、騎士見習いであるアルトにとっては守るべき人であり上司である王女様とは、まさに定番中の定番ですね。身分を隠したまま一緒に街の見物をし、アルトを巡るライバルになると同時に友達になってしまうフォリーナとエーマの関係は、前巻で友達という存在に拘っていたエーマを知っていると余計に読んでいて嬉しくなってしまいます。それだけに、終盤でアルトとエーマが力を合わせてフォリーナのピンチに駆けつけるという展開も、問答無用に熱いもの。まあ、アルトがまだまだ二人の好意に気付いてない、というのもお約束ですが。事件が無事解決して、フォリーナの先手に顔真っ赤なエーマがまた可愛くて。

 今回の事件の裏で起こっているきな臭い策謀?や、妹さんの思惑がどこまで関わっているのかは以前謎のままですが、ラストの引きがまた卑怯なほどに続く、なので、これからどうなるのか楽しみです。


・シリーズ感想
百億の魔女語り
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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