箱庭●弐 感想その他

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■無刃のイェーガー 3 覚悟する少年と諦めぬ少女(葛西伸哉)  

無刃のイェーガ―3 -覚悟する少年と諦めぬ少女- (HJ文庫)無刃のイェーガ―3 -覚悟する少年と諦めぬ少女- (HJ文庫)
(2010/11/01)
葛西伸哉

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 シリーズ完結。
 スローターの生産プラント発見から国家的騒動にまで巻き込まれることになったエリヤ。シリーズを締めるお話としては無難ながらも大事に発展する一大事件で、綺麗にまとまった完結だったな、と。知士として国家的重要人物にまで成長したエリヤの活躍・成長と、彼を支えるディアナの想いというのが最後まで読み応えのある作品でした。そしてツェルギオ(良い笑顔)が意外すぎるほど真っ当なイケメンだったことも忘れてはいけないね。彼のカリスマがなければ今回の事件も無事一件落着とはいかなかっただろうし。エリヤとディアナの二人はこの先も安泰でしょうから、ツェルギオのサイドストーリー的なものがあってもいいくらいだ(笑)。
 3巻という短い巻数ながらもブレない安定した見所のあるシリーズで楽しませて頂きました。

 しかし、表紙のディアナの露出っぷりは見れば見るほど、森なんかでスローター狩りをするには無茶な格好だよなあ、と今更思う次第(笑)。


・シリーズ感想
無刃のイェーガー
 

Posted on 2011/01/26 Wed. 23:43 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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