箱庭●弐 感想その他

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■偽りのドラグーン II(三上延)  

偽りのドラグーン 2 (電撃文庫 み 6-25)偽りのドラグーン 2 (電撃文庫 み 6-25)
(2009/11/10)
三上 延

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 表紙といい口絵一枚目といい、クリス押しなんだな、期待していいんだな!? と無駄にテンションアップ。ジャンにはティアナというパートナーがいるものの、この先、竜と人という立場の違いが横たわるとすると、人側のヒロインとしてクリスが扱われることになるのかなあ。ティアナの心情やジャンを選んだ理由なども分かった今、正ヒロインとしての立場はやはり絶対ということになるだろうけども。
 しかし今回の帝国による襲撃はずいぶん早かったな、という印象。もっと定番的な学園風景をメインに行くのかと思っていたので、こうもあっけなく戦いの方向へ物語りは動いていくとは驚いた。スパイや腹心の正体など、まあなんとなく生きてるんじゃないかという予感はあった人物など伏線もいっぱいなので、これをどう消化していくのか、戦争の行方はどうなるのか、一気に慌しくなっていくのかな。


・シリーズ感想
偽りのドラグーン

Posted on 2010/12/28 Tue. 23:23 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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