箱庭●弐 感想その他

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■ゼロの使い魔 19 <始祖の円鏡>(ヤマグチノボル)  

ゼロの使い魔 19 始祖の円鏡 (MF文庫)ゼロの使い魔 19 始祖の円鏡 (MF文庫)
(2010/07/21)
ヤマグチノボル

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 砂漠編っていうネーミングはどうなの。エルフ編とかじゃないの?

 ハルケギニアの滅亡に関わる真相が明かされ、これまで戦う相手として描かれてきた教皇の立場も変わり、新展開となった今巻。サイトがエルフに攫われることで、エルフたちの立場や聖地に纏わる謎などを垣間見えることに。世界の滅亡という大事で否応ない展開にいよいよラストっぽい雰囲気が漂ってきましたね。エルフたちの過去に起こった災厄や聖地に隠された謎など、とりあえず盛り上げる仕込みは十分といった感じで、これから明らかになっていく事実が楽しみになってきた。サブタイトルの円鏡も名前が出ただけなので、一体どんな代物なのやら。

 サイトと一緒に攫われたティファニアは、ルイズの変わりと言わんばかりの大活躍。や、デルフは復活そうそう良い仕事したよね。魔法の効果を打ち消すほどの二丘とは、まさにその存在自体が魔法的であり神秘とでもいうのか。

 しかし眠っていただけであっさり復活してくれたデルフリンガーにはちょっとびっくりしたけど、なんだかんだ言ってこの頼もしさと存在感は大きいですね。あんまりもったいぶらないでちゃっちゃと情報喋ってくれよ(笑


・シリーズ感想
ゼロの使い魔

Posted on 2010/11/13 Sat. 00:16 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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