箱庭●弐 感想その他

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■ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック(深見真)  

ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック (ガガガ文庫)ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック (ガガガ文庫)
(2010/05/18)
深見 真

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 西洋ファンタジー風の世界観で、現代もののような特殊部隊員の戦いとラブロマンスを描くアクションもの。雰囲気が良いんだけど、作中の事件はあっという間の出来事という感じで、主人公のリョウトとヒロインのフランカが逃避行の間に得たロマンスを、読み手としては感じる間もなかった、というのが正直なところかなぁ。巨乳エルフのヒロインをあれこれ拷問したり(非エロ)、主人公はべらぼうに強かったり、娯楽として安心して見れる要素は強いんで楽しめましたけど。剣と魔法のファンタジーなのに、裏方仕事の特殊部隊員という設定も、潜入とか追跡、待ち伏せといった地味ながらもファンタジーではあまり見ない戦闘シーンが楽しめて良かったな。魔法仕掛けの地雷にまんまクレイモアというネーミングとか、完全に作者の趣味が溢れてるのかなぁ、と思いましたが、そこが良い、みたいな(笑)。イラストのエルフっ娘、フランカも直球のエロさでGoodでした。
 

Posted on 2010/08/03 Tue. 19:50 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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