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■輪環の魔導師 7 疾風の革命(渡瀬草一郎)

2010.07.13 23:48|感想
輪環の魔導師〈7〉疾風の革命 (電撃文庫)輪環の魔導師〈7〉疾風の革命 (電撃文庫)
(2010/04/10)
渡瀬 草一郎

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 情勢不安定な大国サイエントロフの内乱に加担する魔族一派の大革命の始まり、ということで、今回はセロやアルカインたちよりも、新たに登場した魔族の将、デルフィエたちの活躍のほうが目立つ回。魔族の勝手な理由とはいえ、虐げられた人々のために力を振るっているところはまるで英雄サイドの行い。ラダーナなんて、巻が進むごとに良い女になっているどころか、むしろ裏ヒロイン的な扱いにすらなっていませんか? 浮遊庭園の中で女装してるセロ、はともかく戦いより恋愛ごとでいっぱいいっぱいというフィノやシズクたちよりよっぽど真面目に活躍してるよ!(笑) っていうかシズクも最初の頃よりだいぶ印象が変わってきたなあ。ホークアイに真面目に説教していた頃が懐かしいというかなんというか。

 戦いのほうは、魔族vsロンドロンド騎士団の争いの中、一番美味しいところに現れたアルカインたちの登場で次回へ。最近の渡瀬さんは良いところで続く、が多いですよ。いい加減やりすぎのロンドロンド騎士団にもサクっと怒りの鉄槌を下して欲しいところですね。


・シリーズ感想
輪環の魔導師

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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