箱庭●弐 感想その他

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■狼と香辛料 XIV(支倉凍砂)  

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)
(2010/02/10)
支倉 凍砂

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 フランに無事地図を描いてもらうことになり、一安心の一行に降りかかる不安の種。
 まあ事件といっても結局普段のやり取りというかなんというか、再登場したエルサが読者の「お前らもう早くくっ付いちゃえよ!」という声を代弁してくれただけというか。これも一つのお約束って感じのお話でしたね。なまじ頭の回転が良い二人だからまったくメンドクさいよ!ってことで(笑)。
 とりあえず今後の伏線としてはホロの知己の名前が上がったというところでしょうか。ロレンスの無駄な心配をよそに、ミューリ氏ははとっくに”つがい”といちゃいちゃらぶらぶで、ホロとロレンスがからかわれる側とかだったら楽しいなあ。


・シリーズ感想
狼と香辛料

Posted on 2010/06/02 Wed. 23:27 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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