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■聖剣の刀鍛冶-ブラックスミス- 8(三浦勇雄)

2010.05.18 15:05|感想
聖剣の刀鍛冶〈8〉 (MF文庫J)聖剣の刀鍛冶〈8〉 (MF文庫J)
(2010/01)
三浦 勇雄

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 毎回のことだけど、セシリーの成長が眼に眩しいというかなんというか。ついには後輩に憧れるようになるなんて、一巻でヘロヘロだったあの頃とはまさに別人だなあ。

 帝国の侵攻を退けて、ひとまずの安息。もしくは嵐の前の静けさか。
 さすがにルークも男を見せる覚悟を決めたか、セシリーに対して積極的なアプローチをするものの状況が状況なだけに素直にニヤニヤできないのがツライところ。ルークとリーザの過去を見てしまったリサにも何か変調を来たす様な描写があったりと、いろいろな意味で着々と事態は進行しているようで不安な要素は尽きません。
 新たなる魔剣・ヴェロニカを有した帝国、というかジークフリードたちはまた恐ろしい破壊坊主なんかも手に入れて相変わらずの戦力アップ。生まれたばかりの幼女ヴェロニカたんはもっと優しい娘かと勝手に想像してたのに、超絶悪女っぷりを発揮して少年を文字通り食ってしまうような魔剣とは誰が想像しようか。ユーインとの仲にウキウキしてるアリアが同じ魔剣とは思えないほど、帝国側のはおかしなのばっかりだよ。戦うたびに命を削って消耗していくルークとセシリーにはまた厳しいことになりそうだなあ、こりゃ。


・シリーズ感想
聖剣の刀鍛冶
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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