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■疾走れ、撃て! 4(神野オキナ)

2010.05.14 23:09|感想
疾走れ、撃て 4 (MF文庫J)疾走れ、撃て 4 (MF文庫J)
(2010/02/25)
神野 オキナ

商品詳細を見る

 海軍出向も無事に、っていうか強引に終え、夏休みの最終日を迎える理宇たち。ミズキも虎紅も理宇へ最後のチャンスとばかりにアタックを仕掛けるつもりが、虎紅の妹が登場し、っという感じの4巻。
 相変わらず理宇を中心にラブコメってるわけですが、鈍感な理宇に負けず劣らず教官の伊達さんも同じように夏華のアピールをスルーとか、職業軍人さんたちの集まりなわりにはホントに平和な雰囲気です。ミズキも虎紅も見えないところで一生懸命アピールを考えているだけに、これは流石ラブコメだからと笑っていられないくらい不憫になってきた。おまけに今回は、ミズキの今後に関わる重大な選択をあんな形で迫られたりと、楽しい青春を過ごす事が出来ない少年少女たちの厳しい現実が、新たな敵の出現と同時に本格的に突きつけられた感じ。思惑たっぷりの軍上層部の決定で理宇たちに何が待ち受けているのか、ままならない恋の行方と同じくらい先が分かりませんね。
 新キャラの虎紅の妹、虎鈴はお姉ちゃんとは真逆な身体的特徴って、ここに来てまた”大きい”人が増えますか(笑)。虎紅の小ささは、この作品では本当の意味で希少価値、ですねぇ。


・シリーズ感想
疾走れ、撃て!
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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