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■鋼鉄の白兎騎士団 IX(舞阪洸)

2010.05.01 18:23|感想
鋼鉄の白兎騎士団 IX (ファミ通文庫)鋼鉄の白兎騎士団 IX (ファミ通文庫)
(2009/07/30)
舞阪 洸

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 コリントゥスでの一件のご褒美として休暇を与えられた遊撃小隊の面々は風光明媚な温泉へ、って冒頭からまた温泉かよ! いや、いいんですけどね。なんだか戦いとは別に、各地の名湯巡りもこの作品には欠かせない要素になってきたな。
 まあ休暇はほどほどにまたもや戦乱に巻き込まれる一行ですが、今回が実質的には始めての”戦”への参加ということで、ちょっと今更感もあるんだけど、遊撃小隊の面々、特にガブリエラにはいろいろと大きな影響を受けることになった戦いになったみたいですね。といっても今回の魔王様の作戦は、戦の趨勢を決める重要な役割があった割りにはちょっと地味だったから印象としては薄め。そもそも小隊員たちより隊長のアルゴラや、全体的な戦の推移のほうに話の軸が偏っていましたから仕方ありませんが。
 にしても、アルゴラの隊長としての立ち振る舞いを見事に観察しているガブリエラは今後の成長を考えるとまた頼もしいやら恐ろしいやら。少数の白兎騎士団だけでなく、本格的に各国の軍隊まで出張ってくるような情勢になりつつあり、遊撃小隊の活躍含め今後の戦いの行方がまた楽しみですなぁ。


・シリーズ感想
鋼鉄の白兎騎士団

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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