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■銃姫 10 ~Little Recurring circle~(高殿円)

2010.04.06 23:41|感想
銃姫 10 (MF文庫J た 4-10)銃姫 10 (MF文庫J た 4-10)
(2009/12/22)
高殿 円

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 灰海で激突するセドリック対スラファト軍総勢5万。セドリックが闇の精霊王とはいえ、1人の人間相手にここまでやるかという感じですが(暗殺とかいくらでも殺す方法はありそうなもんだが)、いよいよ物語りはクライマックスをむかえ怒涛の展開に。戦争は数だよ! と言わんばかりの圧倒的な物量作戦の前に追い詰められて行くセドリックと、弟を守るために力を尽くすエルウィング。命を徐々に削られ、死を覚悟した二人のやり取りが切ないやら痛々しいやらでもうね…。

 最終巻を前にまたもや怒涛の展開になりましたが、世界と魔法、そして銃姫の秘密も竜王やオリヴァントたちの会話から徐々に近づいて行く内容に。水の精霊王、メルメットの王女が鍵を握るということで、セドリックを救うことになった洪水を起こしたアンブローシアとの関係が最終的に大きな鍵になるのでしょう。アンブローシアが何を想い、セドリックの前から姿を消したのか。束の間とはいえようやく平穏で恋人らしい生活を過ごすことが二人が、再び幸せな時を得ることが出来るのか。帝国の親征でさらなる戦いが待ち受けているであろう次回、最終巻でどんな決着が付くのか、期待。

・シリーズ感想
銃姫

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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