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■司書とハサミと短い鉛筆 5(ゆうきりん)

2010.03.28 19:35|感想
司書とハサミと短い鉛筆〈5〉 (電撃文庫)司書とハサミと短い鉛筆〈5〉 (電撃文庫)
(2009/12/10)
ゆうきりん

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 同人誌即売会へ参加する文人とフィフたち。自分が作った本が売れることで少しずつ本に対する意識が変わってくる文人は単純だけどよく分かる心境ですね。個人的にはもう少しイベントの雰囲気を楽しみたかったのですが、クレオパトラの事件が大事になるのならここからの進展は早いことになりそう。文人の身体の変化もこれまでになく顕著で、悠長にしていられないことに。時間制限が絡んでくるといよいよ大詰めという感じです。

 禁書を巡る戦いと別の、文人を巡るヒロインたちの戦いは、詠と夏宰さん対してフィフも積極的に絡んでくるようになって、いやはやどうなることやらこっちも楽しい。文人もしっかり詠と夏宰のコスプレ姿を堪能できて、まったく羨ましい限り。
 夏宰さんのトラウマ失恋は意外すぎる過去。っていうか、実は恋する少女だったとかなんというキャラ設定ですか。何かしら裏のあるキャラだとは思っていましたがまさかこんな可愛らしい性格だったとか反則すぎる。
 本筋はいよいよ緊迫感が増してきましたが、誰が文人の心を射止めるのか、そっちの結末も気になります。


・シリーズ感想
司書とハサミと短い鉛筆

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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