箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■2017-3月 ラノベ/漫画 読了  


花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫) 著:瀬那和章
●春風さんとの出会いと別れ、ガクとの恋、書道に向き買う姿、様々な経験を通じて多摩子の成長が爽やかに描かれた2巻だった。恋バナが題材というより、春風さんとの友情とかを見ていると、多摩子の青春ストーリーという感じだったなぁ。


ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや (時代小説文庫) 著:坂井希久子
●シリーズ2作目。お話的に特段大きな進展はないものの、前作では垣間見えなかったお妙さんの、亡き良人に対する未だ残る想いと、この時代に生きる女性の大変さを垣間見る。只次郎はもっと奮起しないとだめだなあ(笑
●他には、新キャラ柳井殿の登場や升川屋さんのお志乃さんにおめでたなど、まわりの人間関係な着実な変化があったりで、世界観の広がりは増す。お妙さんの妾問題にも伏線は仕込まれたりで、次巻への溜めもばっちり。
●料理は個人的に鮎料理が気になったなあ。近くに鮎に馴染み深い川があるので、いつかは美味しい鮎料理食べてみたい。


ディメンション W(9) (ヤングガンガンコミックススーパー) 著:岩原裕二


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 5巻 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●様々な勢力の思惑が交錯しつつ、ダンジョン内での大量発生の謎にまさかのアスフィらヘルメスファミリアの登場や、新キャラエルフの登場で盛り上がる。相変わらずキャラが可愛くかつアクションの格好良さも余すことなく描かれていて、ストーリー以外の部分でも満足度が高いなぁ。アスフィさんの有能っぷりが見れて堪りませんよ。


新米姉妹のふたりごはん2<新米姉妹のふたりごはん> (電撃コミックスNEXT) 著:柊ゆたか
●お弁当作りでますます仲良くなっていく様子がいいなあ。お姉ちゃんの料理スキルも徐々にレベルアップ、努力がみられるのもいい感じで。料理もいいけどやっぱりふたりのキャラが可愛くて好き。


はるかなレシーブ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) 著:如意自在
●女子ビーチバレー漫画。スポコンの王道にして下手な百合作品よりも百合百合しさを感じる。女子ふたりのパートナーものだし、良い題材だよなあ、と思う。スポーツ青春ものらしい悩みや確執、能天気だけどやる時はやる気持ちよ良い主人公の性格など、淡泊そうな絵柄の割に熱の入ったビーチバレー描写も熱くて楽しい。水着描写ばかりだから当たり前だけど目の保養的要素も忘れられないのも、まあそこは当然嬉しいよね。
 

Posted on 2017/03/31 Fri. 22:05 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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