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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■ロウきゅーぶ! 7(蒼山サグ)

2011.04.26 23:55|感想
ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)
(2011/02/10)
蒼山 サグ

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 まさか昴にこんな活躍の場が与えられるとは誰が思ったことだろう。女バスのメンバーの半分を差し置いて(笑)。や、前巻までの感想で「もう少しバスケの話も」ということは書いたけど、まさか昴にガチのライバルキャラを登場させるとはビックリですよ。……まあ昴の成長と共に智花との仲に一定の進展を持たせてはいますが、さすがにそれくらいはやってくれないと困るわなあ(笑)。つか、進展という面で重要だったのは愛莉のほうだったかな。技術云々より前のメンタル面での成長が兄貴の登場と共に一気に良い方へ向かいましたからねえ(ただ、試合中に兄妹愛の確認を長々やられるのはさすがにやりすぎだろうとは感じたけどw)。後は特訓+チームワークで今後の対決に挑むのみで、もしかしてそろそろ終わりも見えてきたのかな。

 しかし竜一は分かりやすいほどに立ちはだかる壁役として登場したけど、昴との対決は描くつもりなのかなー。この作品で男バスの真っ向バスケ勝負を見せられても困るというかなんというか(笑)。


・シリーズ感想
ロウきゅーぶ!
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■輪環の魔導師 8 永き神々の不在(渡瀬草一郎)

2011.04.19 23:22|感想
輪環の魔導師〈8〉永き神々の不在 (電撃文庫)輪環の魔導師〈8〉永き神々の不在 (電撃文庫)
(2011/01)
渡瀬 草一郎

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 シャルル僧院での、ロンドロンド騎士団の暴虐を食い止めるため、颯爽と登場したセロやアルカインたち。魔族や賢人も入り乱れての大乱戦。
 前回の敗戦の借りを返すことも含めて、非道なロンドロンド騎士団に立ち向かうアルカインのまあカッコいいこと。戦いの描写という点では南天将と工人のデタラメバトルのほうがよっぽど迫力があったんで、印象としてはそっちのほうが強いんですが、今回は基本的にバトル一色の激しい展開で大いに楽しめた。ホークアイの旦那が相変わらず地味ながら美味しいところを持って行ったりと、相変わらず良い仕事してるんだよね(笑)。
 後半、謎につつまれた魔族の”主”がついに登場し、最後は前巻以上の凶悪な引き。賢人達の魔族の対立が本格的に始まったかと思いきやまさかの超展開に発展するのか。セロの旅立ちから始まった物語が内戦への干渉やら神々の登場やら、加速度的に物語は広がっていって、どう収束するのか。すでにまさかのシリーズ終盤ということで、どんな決着が待っているのか非常に楽しみです。


・シリーズ感想
輪環の魔導師
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

●~アニメ感想~

2011.04.19 00:34|雑記
戦国乙女~桃色パラドックス~ 1話
 主人公がお馬鹿ちゃんだと分かりやすくていいわー、とかそんなレベルの話。ヒデヨシの甲冑探しの任務がメインだと、壮大な戦乱を描くような内容ではなく、お手軽お気楽な漫遊記みたいな雰囲気になるのかな。しかし予告の方向性は……コスプレ枠?w

   *

TIGER & BUNNY 1話
 またアレな方向に濃ゆいなぁ、と思ったけど、落ち目のオヤジヒーローが主人公で頑張るというなら話は別だ。コテコテのストーリーを期待したい。平田広明演じるおっさんキャラは相変わらず良い味を出しますね。

TIGER & BUNNY 2話
 これまたコテコテな展開だけど、なんだろう、落ち目のおっちゃんだからこそ輝くパワーがあるというか、この暑苦しいくらいの説得力がいいね。なんだかんだで周りのヒーロー共も良いヤツばかりだし、安定して楽しめる。そしてブルーローズはもっと生意気なボディを見せ付けろw

   *

星空へ架かる橋 1話
 見るつもりはなかったんだけど、まさかヒロインより先に弟とベッドインしてしまう弟可愛がりアニメと聞いて。予告の人の為のアニメじゃねーかw あんな可愛い弟を差し置いて主人公がどうヒロインとくっ付くのかを気にしつつ見てみようかと。

   *

緋弾のアリア 1話
 原作未読。これは良い釘宮ツンデレアニメ、って同じようなこと先日も書いたな。ってか、アリアよりもキザモードに入った主人公が恥ずかしくって見てられないという…w とりあえずヒロインズ&ドンパチを楽しめればそれでOKな感じなのかなあ。

   *

Aチャンネル 1話
 原作4コマ漫画ですか。またファンタジックな女子高生ですが、キャラで勝負するだけの魅力はあったかなと思う。4人の立ち位置も一発で確立してるし、分かりやすい。ユルいのが見たいなら今期はこれなのかな。

Aチャンネル 2話
 何と言えばいいのか良く分からないけどこの4人の雰囲気は好きだ。ユー子の弄られっぷりに癒される。

   *

そふてにっ 1話
 4コマ漫画みたいな進行だったなあ。ちょいちょいエロネタを挟んでくるので全体的にそういう方向の作品なのかと思ったけど、妄想しているのは明日菜さんだけなのねw

そふてにっ 2話
 投げやりな似非テニスアニメかと思いきや、なぜ顧問の先生にこんな真面目なプロフィールが用意されているんだw この経歴が活かされるような熱い展開が待っているとでもいうのか。琴音の想いは本物なのか?いやいやまさかそんな展開…。

 

テーマ:アニメ・感想
ジャンル:アニメ・コミック

■聖剣の刀鍛冶-ブラックスミス- 10(三浦勇雄)

2011.04.13 23:26|感想
聖剣の刀鍛冶10 (MF文庫J)聖剣の刀鍛冶10 (MF文庫J)
(2010/11/20)
三浦 勇雄

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 ブレア火山で遭難したルークとユーインの決死の脱出行。ユーインはともかく、ルークの追い込まれっぷりがここへ来てまあ凄いことになってきましたなあ。容赦ないというか、ここまでやってしまって、本当にこの後どうなるのか心配になるレベル。ブレア火山というヴァルヴァニルの本拠地ともいう場所でいよいよその怪物っぷりも明らかになり、帝国の驚異以上にその存在の不気味さが伝わってきました。でも、その怪物の力をああいう形でルークが取り込んだというのは、力が強大なだけに何か今後かなり重要な伏線として機能するような予感もしますね、これ。
 にしても今回はせっかくユーインがルークにいろいろと焚きつけたのに、最後の最後であの結末とは哀しくなるねえ。ルークの石頭っぷりもますます頑固なものなりそうだし。最近イラストの上でもやけに逞しく凛々しく感じられるようになったセシリーが、そろそろガツンと言ってくれないと二人の仲も進展しないよ!(笑)


・シリーズ感想
聖剣の刀鍛冶
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■子守り魔王と姫騎士団長~神々の祝宴(夕鷺かのう)

2011.04.06 23:22|感想
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 シリーズ完結。トラロックが発狂し、太陽争いの真実が明らかに。クレアとトラロックの仲に進展が、ってところで急展開。太陽争いに関しての設定は、これだけの量でまとめるにはやや駆け足気味かと思うくらい風呂敷が広かったけど、クレアを中心にトラロック、副長の物語としたらキリ良くまとめられていたのかなー、と。セシルことテスカトリポカの活躍っぷりも他の主役を食うぐらいの目立ちっぷりで、むしろ今回一番印象に残ったかもしれません。暴走したトラロックを止めるためにあれこれ立ち回ったテスカトリポカは完全にシスコンそのも(ry
 トラロックはトラロックで、魔王らしく暴走して大暴れするのかと思いきや、後半はまあ彼らしいというかなんというか、ようやく子守お父さん魔王としての本領を発揮してくれて良かったです。娘の結婚式を出しにうじうじしてるお父さんを引っ張り出すとか、どんな作戦だよ、と(笑)。親馬鹿やら姉馬鹿やらがうだうだやりながらなんとか世界を守った、楽しいお話でした。逆ハーレムの恋愛面のお話というより、クレアを中心に家族的な繋がりが強く見れるのが、この作品の魅力だったのかな、と。


・シリーズ感想
子守り魔王と姫騎士団長
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■初恋ソムリエ(初野晴)

2011.04.06 23:17|感想
初恋ソムリエ初恋ソムリエ
(2009/10/02)
初野 晴

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『初恋研究会……。初恋ソムリエ……。
この胡散臭さ。紙面から、この学校の頭のおかしな生徒特有のオーラが漂ってきた。今の私なら感じ取れる。』


 吹奏楽部の愉快な仲間たちと、次々現れる変人たちの怪しげな部活が蔓延る面白学園物語。
 今回は面倒な事件を追う面が強くて、ハルタとチカの相容れない(笑)三角関係に進展は見られなかったけど、吹奏楽部を始めとするメンバーが増え、キャラの面白さは増してきたかな。
 前回同様、一介の高校生には少々荷が重い、社会的ともいえる事件も起きるんだけど、そういう事件にも真っ向からぶつかる高校生の清々しさの対比がが、青春ものとしての面白さをより際立たせている部分もあるのかなー、と。

・シリーズ感想
退出ゲーム
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学