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●両耳は飾り

2009.01.31 00:29|雑記
 久しぶりの本格的な雨はなんだかちょっと潤いを与えてくれているような気がする。
 連日室内の湿度が30パーだったのが、今日は60パーだもんな。


『宇宙をかける少女』 4話
 もはや話がなんだか分からなくなってきているのは秋葉だけでなく私もです。楽しみといえばイツキがどんなコスプレをしてくれるのかとか、そんなのばかりだ。
 レオパルドの検索結果は第一話でその名前を聞いた時に思ったことそのままだ。っていうかそれしかないな。もしくは”サガ2に出てくる武器のレオパルド2”とか。

 そういえばサガ2がDSでリメイクされるんですよねぇ。どうグラで表現されるのか楽しみな武器が多すぎるな…。DS持ってないのでプレイはしませんが、評判は楽しみです。もちろん良い意味で。
公式はこちら。って、何の話になってる。

■カラクリ荘の異人たち 2 ~お月さんいくつ、十三ななつ~(霜島ケイ)

2009.01.30 23:54|感想
カラクリ荘の異人たち 2 ~お月さんいくつ、十三ななつ~ (GA文庫)カラクリ荘の異人たち 2 ~お月さんいくつ、十三ななつ~ (GA文庫)
(2008/08/15)
霜島 ケイ

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 人間の住む世界と妖怪の住む世界、その境界にある人と妖怪の交わる空栗荘で起こる一風変わった出来事を描くお話第二弾。
 何故か眠ったまま起きてこない空栗荘の大家にして境界守の柊次郎の謎を発端に、空栗荘の住民たちと一緒に原因を探るオーソドックスな展開ですが、過去のトラウマからコミュニケーションを苦手とする太一の成長や住民たちとのにぎやかな交流、妖怪を題材にした面白い謎解きの行程とちょっと切なくなるけど温かい結末などなど、シンプルだけど内容の充実した面白さで今回も良かったですねぇ。

 収録されているのは2編は、最初の『薄売り』では太一に想いを寄せまくっているもののまったく気づいてもらえない和泉采奈がちょこっと妖怪たちの世界に足を踏み入れてしまうお話。いやーこの娘は相変わらず元気いっぱいの良い娘や(笑)。出番は少ないものの存在感はピカ一ですな。太一の成長とともに良い関係になってくれるといいですねぇ。
 後編の『夢の交い路』は眠ったままの大家の謎を解くために住人たちが奮闘する話ですが、その結末はともかく、やはりここの住人たちの結束の良さというか、良い大人っぷりは読んでいて安心しますね。何だかんだ言いつつ一番心配してるミヨシや、太一を想って言葉をかけてくれる古都子さんやお露さんの在り難さ。この人たちが支えてくれれば太一がトラウマを乗り越え日も近い、と感じさせてくれますよ。


・シリーズ感想
カラクリ荘の異人たち

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

●見直しをしない人

2009.01.27 18:00|雑記
『スパロボZ』
 39話。スタート・イット・アップ、まで。エウレカセブンの話がようやく見えてきた感じ。まさかコーラリアンとかいうファンタジー的な敵と戦うことになるとは驚きましたが。
 その前の38話ではザフトに組していた別働隊との戦い。いやー今までにないパターンですね。情報に踊らされているのは見え見えですが、具体的なことは何も言わずに一方的に糾弾して相容れないとか、なんとも強引な展開だ。流石にもう少しやり様を考えて欲しかったなぁ。仲間意識の強いマジンガー、ゲッターチームなんていくらなんでも不自然じゃね? というやり取りで見てましたよ。どうもガイゾックの人間爆弾イベントが堪えているらしいけど、そういえば回避フラグ? とかまったく気にせずプレイしてたよ。
 今は自軍にいるアークエンジェル組はザフト組からは相当恨まれているようで、かなりめちゃくちゃ言われてたなぁ。面白かったけど。ということはセツコ編では敵として登場するからバンバン落とせるってことなのかな?


『ライドバック』 2話
 チャンピオンのすごい強引な挑戦! この先輩なんて大人気ないんだ!
 相変わらずメカの動きといいカメラワークといい見ていて気持ちが良い。
 すっかりライドバックに魅了されてしまった琳。やっぱりレーススポーツアニメなのかね。
 冒頭で描かれた不穏当な政治話がどう関わってくるのやら。
 

『鉄のラインバレル』 16話
 さすがに今回は真面目に戦っている浩一が哀れというか可哀想というか、社長絶対生きているだろう。リアルタイムでじゃんけんしてるじゃないか。
 子供の喧嘩レベルの言い争いで桐山さんもあっさり退場。えーと、これで日本も開放ですか? 一体なんだったんだこのクーデター。前回処刑されてしまった先生が無駄死にすぎる。
 森次さんはさっさと加藤に鞍替え。一体どこまで予定通りなんだか。


『ガンダム00』 16話
 この単純な情報戦、現在プレイ中にスパロボZに通じるものがあるなあ。
 ハーキュリー大佐の捨石覚悟のクーデターもアロウズの切り札メメントモリの復活で大ピンチ。中東虐殺も情報統制で隠し通せるぐらいなら、6万人の人質くらい切り捨てても問題無しなんだろう。ということで今回もまたアロウズの悪っぷりを見せ付けるイベントなわけですね。
 とりあえず次回の決戦的な戦いの行方は楽しみでありますが。

 

■戦闘城塞マスラヲ vol.4 戦場にかかる橋(林トモアキ)

2009.01.26 16:25|感想
戦闘城塞マスラヲ  Vol.4 戦場にかかる橋 (角川スニーカー文庫)戦闘城塞マスラヲ Vol.4 戦場にかかる橋 (角川スニーカー文庫)
(2008/08/01)
林 トモアキ

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 いやーまさかまさかの展開に驚かされ、というよりもニヤニヤしっぱなしですね。事実上の最終決戦の様相を呈するサバイバルゲームが始まり、鈴蘭、リップルラップルら前シリーズの主役たちを筆頭にしたアウター軍団、魔殺商会と、アルハザン・エリーゼ興業の連合傭兵チームの激突。そして見えてくる大会の裏の顔。
 今回は鈴蘭たちのお暴れとは裏腹に、ここまで運とはったりで勝ち進んできたヒデオの力がハッキリと露呈。本当に力を付けていたウィル子の成長とは裏腹に、優勝候補から真っ逆さまと、自分の力の無さを否応無く自覚させられてしまうヒデオ。確かにもとはただの一般時で、引きこもり同然の境遇だったことを考えればこれまでがおかしな話で当然といえば当然で、鈴蘭たちの容赦ない攻撃は、張ったりだけで主役になれると思うなという現実の厳しさを教えるものだったのかもしれない(笑)。
 しかしそれでも最後の最後で漢を見せてくれるのはやっぱり主人公で。あそこでまさかの人たち再登場とかさすがに予想の範囲外だわ。一体聖魔グランプリの裏に何があるのか。この展開、完全に作者に弄ばれてる。でもそれが良い。林トモアキ氏の、この無茶っぷりがたまらなくなってきた。


・シリーズ感想
戦闘城塞マスラヲ

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■ミスマルカ興国物語 III(林トモアキ)

2009.01.23 14:31|感想
ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫)
(2008/10/01)
林 トモアキ

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 前回のゼンラーの面影はどこへ? って感じで、今回は終わってみればマヒロ王子の一人舞台って感じでしたなぁ。一大商業都市の未来を巡る政争と紋章を巡っての大レース。マヒロ率いるメイドサンもとい勇者一行にエーデルワイスを加えた主人公チームと、帝国の剣将軍、魔将の猛将ペアの白熱した大立ち回り。戦争と政治の策の巡らせあいに、力と力のぶつかり合いのレースの行方と、両方とも気の抜けない展開でとにかく今回は面白かった。
 しかしそれにしても、勇敢なのか無謀なのか、マヒロは相変わらずその行動力は無鉄砲ながらも、バイクを操る腕は超一級でヒヤヒヤさせながらもたっぷりのアクションで魅せてくれたり、策を弄されれば得意のハッタリと舌戦で覆したり、ほんとにこの王子のステータスはどうなってるんだと。爪を隠す鷹どころの話じゃないですな。主人公なのにまったく底知れず考えも読めない。それだけにどんな奇抜な作戦で強敵を出し抜いてくれるのか、これからも楽しみでしょうがない。


・シリーズ感想
ミスマルカ興国物語

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

●入れば潰される

2009.01.22 00:12|雑記
『スパロボZ』
 けっこうガンガン進んで32話。その前の話で明かされるメールの過去はなんとなく予想できましたね。っていうか実は本気でロボなんじゃね? と考えていたのでまさかと思ったわ。まあ実際にロボットだったらドロシーやモームが気づいてそうだったけど。
 アサキムもようやく敵になってガンレオンにも新武装追加でフルパワーモードに。アサキムの仲間のツィーネは身も心も捧げているとか。恥ずかしそうに頬を染めるツィーネのギャップは凄い。まさに調教済みといった感じなんですが。

 ところで、このランドルートは新規参加のアクエリオンとエウレカが一緒なのでそちらのシナリオが多めになっているようですが、まったく知らない『エウレカセブン』は先が読めないですねぇっていうかホランドは何かというとキレすぎで困る(笑)。何をそこまで隠しているのやら…。
 あとすげー気になったのですが、レントンが初登場したとき、祖父の工場の看板に”ガレエジ サーストン”とでっかく書かれていたじゃないですか。カタカナで。
 約束の地って、日本語メイン? 月光号も漢字だしなぁ。



『鉄のラインバレル』 15話
 浩一ママ&妹のあの歌は結局なんなんだ?(笑)。 なにかトラウマが?
 茶番だなぁ、と思ってたらホントに茶番だったし。

 あっという間に日本を制圧した桐山さんですがどうも単純な加藤信者って分けでもなさそうで、そうなると森次の寝返りもますます怪しいわな。
 本格的な加藤機関の世界征服が始まり、浩一たちが匿ってもらっていた米軍基地もあっという間に壊滅。その際一人マヌケな一人が戦死しましたが、あの程度の爆発で異世界のマシーンもやられちゃうんだね。意外とあっさりというかなんというか。お約束(っていうかバレないのがおかしい変装)でJUDAの仲間も合流して潜伏→反撃が始まる? このところ落ち込みっぱなしの城崎を(根拠はないけど威勢だけはよく)守ってやると言い切る浩一はまさに少年漫画の王道で頼もし……くはないかなぁ、まだまだ。



『ガンダム00』 15話
 あの歌はサイコミュ的な何かだったのだろうか。
 銃撃の一発でハァハァしている刹那は当たり前なんだけど、どうも最近のガンダム主人公は超人的なイメージが強くてあれくらいどうってなさそうに思ってしまっていたのは自分だけ?

 毎度相変わらずアロウズの物量による包囲網によりピンチを向かえるスメラギさん御一行。今回はクーデターによって危機を辛くも脱出。こういう時こそ! せっかくの軍師キャラ、スメラギさんの知略の冴えるべきシーンだとう思うんだが追い詰められるとどうにもならないのね…。マネキンさんに決着をつける日は訪れるのだろうか。
 あっさり成功したクーデターは今後のストーリーを左右するほどの影響があるのか不安ですが、アロウズ(イノベイター)とガンダムチームのもったいぶった戦いにもここらで変革が訪れるのかな。

■リリスにおまかせ! 2(麻宮楓)

2009.01.21 01:36|感想
リリスにおまかせ!〈2〉 (電撃文庫)リリスにおまかせ!〈2〉 (電撃文庫)
(2008/09/10)
麻宮 楓

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 ラブコメ分全然増えてねー!(笑)

 今回はかつての部下(?)ベリアルの登場と、文化祭に張り切って参加するのサタン様とリリスのお話。
 とりあえず、しょーもないサタンとベリアルの対決は笑いを通り越してある意味シュールだ。よくもまあこんなアホなこじ付けが出来ると感心してしまうよ。完全にズレた視点のまま感動しているリリスが面白いちゃー面白いんだけどねぇ。あと、頑張れ宮坂麻美子は残念なキャラだけどネタ的には確固たる立ち位置を築いていますね。これはこれで美味しいというか、とにかく負けるな宮坂麻美子。
 喫茶店やらミスコンやらで盛り上がる文化祭の裏で一人奮闘していた悟はなかなかの漢っぷり……なんだけどこちらはホントに裏方でせっかくの活躍もリリスになんのアピールが出来ていないのが悲しい。っていうかサタン一筋なリリスに恋愛フラグは立たない気が。一人事情を知ってニヤニヤしているサタン様がもう少し一計を案じてくれないと単なるコメディで終わってしまいそう。


・シリーズ感想
リリスにおまかせ!

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

●なかなかやるじゃないか

2009.01.19 23:56|雑記
『スパロボZ』
 エクソダスの真っ最中なだけにキンゲのイベントは盛りだくさんだなぁ。サラの告白イベントば周りの面子が面子だけに原作以上に恥ずかしさがオーバーでした(笑)。
 その次はランドのオリジナルストーリーでアサキムと合流。噂の不幸娘、リアル系主人公のセツコさんもなぜか登場し、怒りを振りまいていきました。うーん、ランドルートでは今のところアサキムは怪しいながらも良いやつとして描かれていますが、まさかこれが本性ってわけはないよなぁ。

 その後はあっさりエクソダスは成功し、一行は百鬼帝国と戦っている早乙女研究所のある日本へ。ここでようやくゲッターロボも合流。アクエリオンチームがゲッターチームの下で特訓しているのは予想通りというか参戦決定時から期待されていた外せないイベントですね。またそこで戦うビッグデュオに乗ったシュバルツに堕天使たちがビビるというのは凄いクロスオーバーで面白かったな。

 そこからマジンガーをゲットしたりシリウスが嫉妬剣を会得したり、相変わらずチラチラと裏で活躍する万丈を見ながら百鬼を日本から追い出し、また部隊は分かれることに。面子的にそろそろエウレカ勢のストーリーが展開されるのかしらん。

 ここでスパロボに関するネタ動画を一つ紹介。
 スパロボファンなら一度は聞いたことがあるであろう伝説の一般兵がZで再び登場ということでその魂の叫びをまとめたもの。



 私はまだ会ってない(と思うん)ですが、繰り返し聞いていると雑魚兵とは思えなくなるほどの個性を感じられるのはまさに演じている島田さんの力ですな。小隊員を一人で掛け合いしている所は何度聞いても腹筋崩壊w

■リリスにおまかせ!(麻宮楓)

2009.01.18 14:15|感想
リリスにおまかせ! (電撃文庫)リリスにおまかせ! (電撃文庫)
(2008/06/10)
麻宮 楓

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 天使と悪魔の大戦争の後に力を蓄えて復活した魔王サタンとその使い魔リリスの人間界征服計画がついに始まった! その第一歩はゴミの分別をしないとか、路上駐車の車にキズを付けるとか……地味だけど庶民の生活の迷惑になる嫌な仕掛け方だな、オイ!
 幼女魔王と天然ボケ使い魔のなんともゆるい常識外れなコメディ。使い魔リリスの絶妙にハズれた天然ボケ一人称で綴られる物語はそれだけで笑いを誘いますが、笑いとしてはあくまでB級。まあこのくっだらなさが良いっちゃー良いんですがね、ほのぼのしてて。終盤では一応サタン様の復活に絡めて大バトルも繰り広げられ、油断していると予想外のところから隠されたネタをぶつけられて驚かされたりしますが、あまり真面目なバトルはこの作品には似合わないかなぁ。舞台が学園生活になっただけに、次巻はもっとラブコメ的要素が増えると面白くなるのはないかと。

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

●手折られる

2009.01.17 23:49|雑記
『スパロボZ』
 部隊名も決まってようやく役者が揃ったと思った途端に別行動、ということでアニキ(ランド)はこれまでの縁を重視してアイアン・ギアーにくっ付いていくこと。さっそくキンゲの迷シーンの一つ『地獄のエキデン』も再現されてましたねぇ。アスハム・ブーンのお兄ちゃんも登場でシベ鉄も賑やかになってきたし、我らが交渉人、ロジャーも色々名言をたずさえて楽しませてくれましたよ。線路のタダ乗りを「それも自由だ」の一言で切って捨てるロジャー、フリーダムです。

 ところで登場を楽しみにしていたキャラの一人、アスハムの声がまたバグの餌食で残念なことになってました。調べたところ子安氏が新規で収録したセリフは軒並み被害に合っているとか。酷い話です。キャラゲーでもあるスパロボで、どうしてこういう部分のチェックを疎かにするのか理解に苦しむよなぁ。同じように変に再生される【ゴッドシグマ』のジュリィの声とか、原作を知らないので始めて聞いた時はあまりの合ってなさに驚きましたからね。
 声といえばスパロボでは何役も演じておられた、先日亡くなった市川治さんについてスパログで寺田氏が、

ご自身のお仕事に対して、凄く真摯な姿勢をお持ちでした。録音の時もご自分が納得いくまで演技され、こちらがOKしても、自らリテイクを出されることもありました。


 と書かれていますが、役者さんは皆さんきっと同じような想いで演じていらっしゃるでしょうし、制作陣もそれに見合った仕事をちゃんとこなして欲しいですな。


『RIDEBACK』 1話
 バレエとトランフォームするバイクがどう繋がるんだと思いながら見ていましたが、なるほど痛めた足の代わりになるのね(笑)。暴走しながらも華麗に立ち回るライドバックの動きは絶妙なカメラワークと相まってやたらと爽快で見ていてこっちもみ妙に気持ちの良い気分になれたなぁ。しかしあれだけ動く乗り物って相当な技術だと思うんだけど世間の知名度がイマイチというのはあり得るのか? 冒頭では兵器にまでされていたようでしたが(正確に同じものじゃないんだろうけど)。
 で、予備知識まったく無いんですが、これは主人公が失ったバレエの情熱を今度はライドバックに見い出すスポコン青春ものでしょうか(笑)。冒頭の、レジスタンスがどうこうといった大きな世界情勢が関わってくるとは到底思えない雰囲気なんですが。まさかアレで反政府活動とかしないだろうな…。

●封じ込めるか

2009.01.17 00:15|雑記
 寒いよ、寒いよ。


『スパロボZ』
 オリキャラのレーベン大尉登場で、やっとスパロボらしい部隊の設立。すごい力技という感じだけどそれは今更か(笑)。
 そんなことより図鑑でレーベン大尉の紹介見たらとんでもないこと書いてあって吹いた。
 明らかにやばい人らしいじゃないか(笑)。


『鉄腕バーディー DECODE:02』 1話
 前期ラストから一ヵ月後。リュンカ事件の首謀者の登場と脱獄、暗殺と初っ端からなかなか展開が目まぐるしい。バーディーの幼少時の知り合いも登場して、これは前期のつとむと中杉さんのように、今回はバーディーと彼が中心となって物語が進んだりするのだろうかね。今更ヒロインの昔の男が登場するというのもどうかという気がしないでもないが。変にめんどくさい方向へ進んだりするのかなぁ。


『ガンダム00』 14話
 毎度のことだけど、ようやく決着が、ってところで有耶無耶にされる展開はどうなんだ。刹那はあの歌にいったい何を感じた、というかなんで聞こえたんだろ? あんな所ででオルガンを所有しているのも驚きだぜ(笑)。
 リボンズもついに自ら出張ってきて、過去に刹那と意外なところで接触があったことを告白。刹那を生かしておいた理由がホントにそれだけだったら笑ってしまうような話だけど、どこまで裏があるのやら。

●底がしりたい

2009.01.16 13:59|雑記
 いや、だから感想書こうにもアニメ全然見れてないんだってば。
 ゲームしてるからな。

 ……土・日にまとめて見よう。


『MGS4』
 イージーで無限バンダナ、ステルス、太陽銃にその他武器集めなどなど、大体アイテム集めは終わったかな、という感じ。結構攻略サイト見ましたが、i-podの曲とか相変わらずな場所に隠すよなー、と。最高難度モードは一回プレイしましたが、一回見つかったらホントにボコボコにやられるのでまともにプレイするのはしっかり覚悟を決めてからですな。
 ……メリルたちとカエル兵相手に何回死んだか。


 そんなわけで『MGS4』はこれで一端ストップしまして、次は『スパロボZ』を始めます。

 っていうかもうやってます。
 男主人公のランドで現在すでに11話。
 ようやく時空破壊が起きてまさかのロジャーに拾われるランド、というところまで。1周クリア済の周回データを使っているので序盤はサクサク。
 ビッグオーは初登場だってのにいきなり原作一部最終回から始まるのね。ザブングルに至っては本編がすでに終わってるからまだましだけど。でも無理に本編に絡ませなくてもクロスオーバーで楽しませてくれればOKなので逆に楽しみですが。ザブングルは予想通りキングゲイナー組と愛称ばっちりでしたなぁ。

 予断ですが、主人公のランド、愛称を”アニキ”にしたので、少年組みからの頼りにされ度が5割増しといった感じ。それどころかゲインにアニキ呼ばわりされると格好も相まってホントに兄弟みたいに見えて困る(笑)。

■狼と香辛料 IX 対立の町<下>(支倉凍砂)

2009.01.14 18:42|感想
狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)
(2008/09/10)
支倉 凍砂

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 北と南に分かれた町の、イッカク争奪戦に巻き込まれることになったロレンス。”商戦”のスケールにこれは手に負えないとさっさと逃げ出すところから始まるとは思いもよらなかったけど、流血も止む無しといえるほどの儲け話となると、やはりホロの言うとおりロレンスには向かない話だったようで。もちろんホロが心配していたように商才ではなく性格的、精神的な意味でね。結局あれだけ苦心して奔走した割には今回も命があっただけよかった、というオチだったからなぁ(いつもの如く)。や、でもギリギリの駆け引きが行われた分、無事に事態が終結したときの安堵感はいつもりよりさらに大きかったわけですが。つか、よくよく考えてみるとホロも賢狼賢狼と言いつつロレンスを煽って儲け話に首を突っ込ませても、これまで無事に大儲けを作り出したことってないんじゃないか……(笑)?
 ホロのほうは今回自ら大っぴらに力を振るうようなことはありませんでしたが、むしろロレンスを支えるように助言と甘言で助ける姿はまさに嫁。今回のような心理戦でロレンスが追い詰められた時こそ、ホロのパートナーとしての本領が発揮されるんだなぁ、と改めて実感させてくれますね。いやぁ、ホントに良い嫁だよ(笑)。


・シリーズ感想
狼と香辛料

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

●ネジ切らないで

2009.01.11 23:40|雑記
 そうえいば今年に入ってまだアニメは一本も見てなかったり……ということで新番組を自動で録画しっぱなしのレコーダーからいくつかチェックしてみたのですが、今期も(今のところ)気になる作品は少なそうだなぁ。


『宇宙(ソラ)をかける少女』 第1話
 SFが売りなのかキャラが売りなのかどっちなのか。
 1話見た感じだと後者?
 一見やたらと壮大っぽい設定で始まりましたがどこまでギャグなのか掴めないところがあるなぁ。
 とりあえず主人公のMAKO声萌えなので(ゆりえ様ー!)しばらく様子見します(笑)。
 田村ゆかりの母親役というのも珍しいなぁ。お姉ちゃんだよ。なにを勘違いしたのか。

『鉄のラインバレル』 14話
 クーデターかと思ったら加藤の部下だったのね。社長は室長に撃たれて帰らぬ人に……って思ったら最後に矢島復活フラグ? じゃあ社長も平気な顔して帰ってきそうだなぁ。
 室長さんは結局勝加藤のスパイ? それだとこれまでの行動に不自然な部分多すぎるような気がするんだけど、桐山と知り合いっぽいからここではじめて寝返ったってことなのかな。でも一番考えられるのは社長の死が偽装で寝返ったふりというパターンじゃないかと。汚れ役や憎まれ役が似合うもんなぁ、森次さん。
 桐山さんがロボット乗って出撃してくれたのはいいね。速水奨のロボットものが見れるなんて久々じゃないか。すぐやられませんように。

■ウェスタディアの双星 3 世を忍ぶ将軍漫遊記の章(小河正岳)

2009.01.09 00:12|感想
ウェスタディアの双星〈3〉世を忍ぶ将軍漫遊記の章 (電撃文庫)ウェスタディアの双星〈3〉世を忍ぶ将軍漫遊記の章 (電撃文庫)
(2008/09/10)
小河 正岳

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 今回は双星御一行の辺境海賊退治。銀河の大帝国を相手に祖国の存亡を掛けて戦ってきた前巻までに比べたら何ともスケールの小さな話だったなー。相手の宇宙海賊も何か大きな企みがあるのかと思いきや、ホントにしょーもない小悪党であっさり返り討ちだし。いくら戦力的に劣っていても、これまでの戦績を考えたらここで苦戦するような展開はいくらなんでも無いでしょうから特に緊張感もなかったしなー。なんというか、まさに寄り道話というか、外伝的な扱いのストーリーでした。本人はおろかその周辺にさえ色気のカケラも無かったバドエルにルチーナという華が添えられたものの今後の出番もあるかどうか微妙というのも残念。いや、ルチーナは良いですよルチーナは。色気的な意味では今作一番のはじけっぷりですし(いろいろな意味で)。本星へなんとかしてやって来てくれないか。


・シリーズ感想
ウェスタディアの双星

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ジャンル:小説・文学

●鍛えようがないもの

2009.01.07 23:19|雑記
『MGS4』
 ムービーを飛ばしているのにしっかり初回プレイと同じくらいの時間かかって二周目をクリア。
 難易度を二つ上げ、BIGBOSSでなるべくノーキルを目指して進めましたが自分が死にまくるわ発見されまくるわで大変大変。こんなにゲーム下手だったかなぁ、ちょっと凹むほどですわ(笑)。初回プレイでは余裕がなくて試せなかったCQCやボディチェックなどいろいろやりましたが、ホント慣れるまで手こずりました。最高難度で最高の称号を取るのは今から気が思いレベルですなこりゃ・・・。
 ちなみに称号は二回ともEAGLE。そんなにヘッドショット好きか。

 以下今更ですが若干のネタバレ含みます。

 ゲーム内容ほうは、肝心のストーリーは流石シリーズのまとめだけあって見応えのあるものだったと言う外なかったですな。ほとんど全ての謎解きはしてくれたんじゃないですか。どこまで後付でまとめたのか分かりませんが強引でもちゃんとあれだけのものをまとめてくれたのは素晴らしいとしか。ラストはがハッピーエンドすぎて逆に驚いてしまったりもしましたが、これでキッパリシリーズに終止符を打つということで、もう続編を気にしなくてもいいですしね。
 長い長いと噂されていたムービーも、私的にはそれほど気にならないレベルでした。何だかんだで初回は見入ってしまいますし、途中で一時停止できたりするのも良い機能でした。

 ゲーム性のほうは攻撃が主観メインになったことで若干今までとスタイルが変わりましたがそれほど気になることもないですな。
 残念なのはブルーレイでも本編メインでいっぱいいっぱいだったのか、後半のボリューム不足と遊び要素の減少。最終章のアウターヘイブンの潜入はビッグシェル並みの広さを期待しちゃったからなぁ。まさか1フロア分ですくボスとは予想できなかったよ…。また無線での遊びが圧倒的に減ってしまったのも残念でしたな。これまでだったら「ここで無線すれば何かあるだろう」と期待して同じ話を聞かされたときのがっかり感といったら。これはたぶん散々言われていることなんだろうけど、どうしてもね…。

 しかしまあ、一級品のゲームであったことは間違いないことで、小島監督はスゲェモノで楽しませてくれました。ここからどこまでやり込めるか、隅々まで堪能したいと思いますよ。
 とりあえずはイージーで無限バンダナとステルスの獲得だな。

■C3 -シーキューブ- IV(水瀬葉月)

2009.01.04 13:40|感想
C3―シーキューブ〈4〉 (電撃文庫)C3―シーキューブ〈4〉 (電撃文庫)
(2008/08)
水瀬 葉月

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 表紙はコレまで出一番の露出! しかし帯を使っての絶妙の隠し方!
 ……もはやチラではなくなってきているな。

 そんな訳で4巻。前回登場した凶集団「ビブーリオ家族会」が真打と共に最来襲。楽しいはずの体育祭が恐怖のどん底に~、というお話。今回は家族会との決着ということでいつものコメディよりも終盤のバトルのほうがなかなか読み応えがあって面白かったですねぇ。フィアとこのはと黒絵と三人娘がそれぞれ適材適所で敵と相対するという展開が熱いじゃないですか。あ、黒絵さんはサポートでしたが。そして本性を垣間見せてブチ切れるこのはの恐ろしいこと(笑)。
 家族会とは別に登場した今回の呪われたアイテム、藍子。弱気で引っ込み思案娘の定番的キャラでしたが最後は悲しい結末に…。でもエピローグ等で語られる春亮やフィアたちの優しさがこれまた王道だけど上手い余韻を残してくれますなぁ。今後も藍子について語られる機会があればいいなと思ってしまいますね。

 ともあれこれで家族会との戦いは決着。しかし続くように現れたのは室長と呼ばれるあの方。まだまだ平穏なラブコメDaysは遠いっぽい。次は今回一言美味しいシーンがあっただけで活躍できなかったいんちょーさんが来るか?


・シリーズ感想
C3 -シーキューブ-
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

●終わってなぁぁぁい

2009.01.03 23:45|雑記
 念願の~というわけで。

 090103.jpg

 つーわけで31日からお正月は3日まで、ずーっと『MGS4』プレイの日々でした。
 そして無事クリア!

 詳しい感想はまた明日以降に書きますが、まずは(新年でもある)初プレイ一周目の楽しみを存分に堪能させてくれました。だいぶ操作方法に慣れるまで手間取ったけどね。
 まともに動かせるように感じてきたのは2章でボス戦が終わったあたりでしたかねぇ。
 今回はクリア特典や隠し武器・アイテムの入手が熱いみたいなので、間を置かずガンガン周回プレイに入りたいと思います。
 スパロボと闘神はしばらくお預けだなぁ、こりゃ。

●おっぱじめるぞ

2009.01.02 00:45|雑記
 そんなこんなで本の感想以外の話題もこっちで扱うことになったのでどうぞよろしくお願いします。
 基本的に書くことは今のところ変わりませんが。

 ではでは今年もよろしくお願いします。


 ちなみに今年の正私の正月がゲーム三昧だ!