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06.5まとめ 
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今月の一番はなんと言っても

夏季限定トロピカルパフェ事件

で決まりでしょう。
内容の好みはともかく、この完成度の前には圧倒されるしかないわけで。
完全に続きが気になって仕方ないシリーズのひとつになりましたね。


あと今月は

夕なぎの街』シリーズ

が非常にツボでした。
和風でありファンタジーであり人情もあり…
非常に雰囲気が良い作品で、ある意味癒しになりますね。
このシリーズの続きはちょっと望めないかもしれませんが、
作者さんは近々別レーベルで復活されるようで、そちらも期待して待ちたいですね。


また、『9S』シリーズも、こちらの期待以上に盛り上がってくれたので、ADEM編完結へ向けてどう展開していくのか、こちらも楽しみ。


<他、今月読んだ書籍>
ギブソン ☆
腕貫探偵
幽霊刑事 ☆
[2006/05/31] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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06.4まとめ  
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今月の一押しは先月と同じく、リリカルミステリーの

盤上の四重奏

ですね。
ミステリーとしての出来もさることながら、キャラクターを立てた学園青春的な面白さまで楽しませてくれる出来の高さは相当なもの。


あとはファミ通文庫の

走って帰ろう!
学校の階段

の二作、特に『学校の階段』は学園ものとしても非常に面白かった。
スポーツものと言うにはちょっと斜め上の作品ですけど、爽やかなスポ根的な話として、最近のラノベでは貴重な良作かも。


あと個人的な思い入れから

『R.O.D』

が久しぶりに出たのも嬉しい(笑
完結編も早いところ読みたいものです。


<他、今月読んだ書籍>
名探偵木更津悠也
名探偵はもういない
ミステリなふたり ☆
[2006/04/30] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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06.3まとめ  
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今月は

春待ちの姫君たち

を文句無しに一番に上げたいところ。
リリカルミステリーとはなんぞや?
と思った方はとりあえず読んでみるべし(笑

友桐さんの他の作品は、近日中に読む予定です。


あとは『電波的な彼女』が三冊目にして、今までも面白かった
ですけど、ここへきてまたさらに化けたのは嬉しい誤算。
これは『紅』も読まないといけませんな。


まとめて読んだ『ゼロの使い魔』は思っていた以上に楽しめたかな。
ラブコメとシリアスのバランスは私的には可もなく不可もなく、
という所ですが、割と素直にどちらも楽しめているので良し(笑
アニメのほうも気になりますな。


<他、今月読んだ書籍>
交換殺人には向かない夜 ☆
川の深さは ☆
プラスティック ☆
[2006/03/31] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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06.2まとめ 
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今月の一押しは、

フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース
戦う司書と雷の愚者

の2作ですか。
フルメタは予想とはちょっと違った方向性のストーリーでしたが、シリーズ終盤へ向けての盛り上がりが前巻から素晴らしくて、続きが待ち遠しい。


ようやくというか今更というか読み始めた

GOSICK

については、個人的にはそんなにお気に入りと言えるほどの作品には(いまのところは)なっていませんけど、話の展開的にはようやく面白くなってきたかな、という感じで続きのほうも期待したい。ヴィクトリカを筆頭にしたキャラの掛け合いも確かに面白いんだけど、桜庭一樹は今までの著書を読んだ限りはキャラよりストーリーを重視したほうが面白くなると思いますしね<驚いたことに


<お便りのコーナー>
で、名無しさんに桜庭さんの
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
をオススメして頂きました。どもサンクスです。
ついに来たというかなんというか、例の話題作ですな。
他所の感想やレビューの評判から、読もうかどうか迷っていたんですが、せっかくオススメしてもらったので突貫してみようかな、と。


<他、今月読んだ書籍>
ラミア虐殺 ☆
てのひらの闇 ☆
殺しも鯖もMで始まる
[2006/02/28] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
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06.1まとめ 
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今月の一押しを上げるとなると

9S<ないんえす?>SS
薔薇のマリア IV. LOVE'N'KILL
空ノ鐘の響く惑星で 9


あたりですか。
特に『9S<ないんえす?>SS』は本編のシリアスさに負けないよう、開き直ったくらいにギャグに徹してくれたのが実に良かった。それでいて本編に関わるような伏線も微妙に出してきたりと、長編シリーズの外伝としてこれ以上ない出来で実に楽しませてくれました。


電波的な彼女
滅びのマヤウェル

のスーパーダッシュ文庫デビュー作の両作品はどちらも面白かったので、こっちもシリーズ追いかけて行きたいですな。
つか、最近SD文庫は良い感じですな。


シリーズを一気に読んだ『ルナティック・ムーン』は世間ではどうも微妙な評価のようですが、最後まで読んでみたらしっかり楽しめるだけの内容だったのは嬉しい誤算、というやつでしょうか。この人も巻数を重ねるごとに上手くなってるなぁ、というのがじわじわと分かったので、新シリーズのほうもけっこう楽しみです。


<お便りのコーナー>
『レジンキャストミルク』
そるさんとRikoさんにオススメしていただきました。
ども、ありがとう御座います。
『ルナティック・ムーン』で藤原氏の面白さや作風はなかなかツボだったので、上でも書きましたが期待して読みたいと思います。


<他、今月読んだ書籍>
レタス・フライ (☆)
殺人者志願
[2006/01/31] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
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