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■あそびにいくヨ! 12 仔猫ただいましっそうちう(神野オキナ) 


2009.07.02
Thu

あそびにいくヨ!〈12〉仔猫ただいましっそうちう (MF文庫J)あそびにいくヨ!〈12〉仔猫ただいましっそうちう (MF文庫J)
(2009/03)
神野 オキナ

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 生真面目なアオイちゃんの話になるとちょっとネガティブな方向へ行きますねぇ。まあそこに可愛さが溢れているわけですが。

 キャーティアと人類の交換留学が始まる中、新たなエージェントや宇宙人も現れてストーリーはまた少し進展。そして相変わらず大活躍中のアシストロイドたちもバージョンアプしてますます居なくてはならない存在に。っていうかもうほとんどアシストロイド達が中心で物語が動いているといっても過言ではないような(笑)。マスコットキャラどころか、もうすっかり心の交流してるもんね。今回はチバちゃんと錦ちゃんご苦労様でした、ということで。
 トラブル絡みで登場したジェンス&リュンヌ姉妹の微笑ましい日常が垣間見れたのも良かったです。微笑ましい姉妹になってて安心したよ。

 挿絵的な意味で大活躍のクーネ艦長のセーラー服姿は期待通り。今回は副長のメルウィンさんも加わってまさに死角なしでした。っていうか、艦長のスカート下がりすぎです(笑)。


・シリーズ感想
あそびにいくヨ!

category: 感想

thread: ライトノベル

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●直射日光を避け 


2009.07.01
Wed

 なんかもージメジメジメジメして……。


 知り合いに『エヴァ』の映画見に行こうぜ、と誘われたんですが、丁重にお断り。や、どうにも自分の中では『エヴァ』と言われても”今更”感が強くてダメですね。個人的に『エヴァ』はテレビシリーズの25、26話でちゃんと完結したもの、という印象がありまして『Air/まごころを、君に』でさえ当時はあまり見るのに乗り気じゃなかったんだよなぁ。
 まあリメイクに力ばっかり入れてないで、エヴァを超える、とまでは言わないが匹敵するような新作をいい加減見せてくださいよ、というのが正直なところ。

 あ、新作といえば、TVK等で再放送してるだけかと思った『涼宮ハルヒ』に新作エピソードが追加されていたとか、そんなの他の感想サイト見るまで知らなかったっつーの。そんなの有りですか…。


『戦場のヴァルキュリア』 13話
 町を守る装甲列車からの散弾ミサイル攻撃とは容赦ねぇな。規模は違うけどなんだか『エースコンバッ』ト的なシチェーション。しかしそこで侵入、破壊工作を義勇兵、しかも元パン屋の娘とかが実行するというのがおかしな話なんですけどね。アリシアたちが主役なのは分かる、分かるけどもう少し何かないのか、何か。将軍のいじめ編成で戦争をするなよ……。
 ところでダルクス人嫌いのロージーにも今回スポットが当たっていますが、これは何かのフラグなのか(良い意味でも悪い意味でも)。


『はじめの一歩 New Challenger』 最終回 →最終回じゃないよ。なにを勘違いしてたんだ
 もう先週の話ですが、録画したホーク戦をまとめて一気に視聴。いやー熱い試合でした。漫画の内容の細かい部分は忘れてしまっていましたが、オーバーなところも含めアニメ的演出で上手く表現していたんじゃないかなーと。何より役者陣の熱演が素晴らしくて見応えありましたし。小山さん、大塚さんの選手同士だけでなく、内海さん、飯塚さんによる大ベテランセコンドの存在感も半端なかったね。

category: 雑記

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■いつも心に剣を 1(十文字青) 


2009.06.29
Mon

いつも心に剣を 1 (MF文庫 J し 5-1)いつも心に剣を 1 (MF文庫 J し 5-1)
(2009/02)
十文字 青

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 家族でも恋人でもない、ユユとレーレの関係はいろんな意味で生々しいねぇ。しかしこの明らかに健全ではないところに、この作品の面白さが詰っているというのがいかにも十文字青の作品という感じがします。
 剣と魔法、それに宗教が力を持つ王道ファンタジーな世界観。そこで展開される人間と魔女の軍団の争いに巻き込まれる家出少年&少女のユユとレーレ。世間に対して非力な少年・少女の、まさに”儚くも強い愛と絆の物語”って感じがしたなぁ。力はなくても揺ぎ無い信念を持つ少女・ユユに、ユユに全てを捧げているといっても過言ではなく少年にして剣士のレーレ。あれよれよという間に騒動に巻き込まれ引き離されても互いを想い続ける様子はなんとも切ない。
 今回のような人間の醜い部分がこれからも二人を襲うような気がしてならないんですが、これはやはり二人の絆の強さを試されるお話なのかな。得体の知れない魔女たちと騎士団、両軍の動きも気になりますし、壮大な物語の中で二人がどう翻弄され生きていくのか、楽しみでもあり不安でもあり。

category: 感想

thread: ライトノベル

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■れでぃ×ばと! 8(上月司) 


2009.06.27
Sat

れでぃ×ばと!〈8〉 (電撃文庫)れでぃ×ばと!〈8〉 (電撃文庫)
(2009/04/10)
上月 司

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 お気楽理事長発案のミスコン対決に彩京邸でのやり取りと、今回は朋美vsセルニアの対決が見物……という割には相変わらずほのぼのしていますが。朋美とセルニアが互いにライバルと認め合うのは良いんですが、肝心の秋春を巻き込んで、という展開にはなかなか本気になれないので進展が少ないなぁ。朋美の心境の変化という点では着実に本編フラグを消化しているという段階ではありますけど。あとはセルニアがいつ自分の気持ちを自覚するかというところか。
 イラスト的にも本編初登場の朋美ママさんは色気的にも最強でしょうか。さすがに今後も出番がたくさんあるとは思えないけど、腹黒朋美の母らしいキャラだよな、と。まあ大人キャラとしては王道ですが。
 番外編はいつもの大地くん編。こっちはいつもの弄りがさらにエスカレートってなもんで、大地はついに女装姿が……って大地にとって女装は普通のことなんですけどね。しかしまあイラストもそうだけどデート風景が可愛い可愛い(笑)。まさに乙女って感じ。番外編だけど大地が報われる時が来るのかというのも楽しみになってきたなぁ。


・シリーズ感想
れでぃ×ばと!

category: 感想

thread: ライトノベル

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●待たせてるんだぜ 


2009.06.21
Sun

 更新停滞中ですね。アニメは一週間分撮り溜めしたまま放置状態なもんでそっち方面のネタもないという。最終回時期になると決まってこうなるな。
 土曜に撮った『トランス・フォーマー』もみないとー。



『戦場のヴァルキュリア』 11話
 お姫様主催のパーティーでお姫様が誘拐される事件。帝国の怪しい人物に気づきながらもなぜか放置するアリシアたちといい、護衛もない一室に一人きりという状況の姫さまといい、もう事件というか珍事というレベルだなこりゃ。相変わらず潜入が趣味のイェーガー将軍のほうがよっぽど見ていて頼りになるというのはどういうことか。


『戦場のヴァルキュリア』 12話
 トラックに乗り移ったり戦車で追いかけたり、なんだかインディー・ジョンズを思い出してしまったよ。事件の重大性の割には大事に至らなくて良かったね、という感じで落ち着いてしまったが、ホントにガリアには多くの課題が山積みだよ。
 一方ウェルキンとファルディオ、アリシアの三人の仲は今回の事件でまた新展開か。本格的に三角関係みたいな話には……ならないっぽいけどなぁ。


『戦国BASARA』 最終回
 光秀の見ていて恥ずかしくなるくらいの変態っぷりに感動した。
 もちろん魔王のラスボスに相応しい威厳と風格にもね。ってか、魔王というか若本さんの迫力によるところがだいぶ大きいけど。
 そして美味しいところを持っていく本田忠勝スゲェェェェェェ!(爆笑)
 最後は結局ごり押しの勝利だったけど、出来ればもっとアクションを見たかったよなぁ。これで1クールで終了なのが残念、と思ったら二期決定とか。贅沢な役者陣でホントに楽しかったし、これは次も期待したい。



 なぜこういう検索ワードで一位なんだ。
 そしてやって来た人、なにもなくてごめんなさい。

category: 雑記

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