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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2017-2月 ラノベ/漫画 読了

2017.02.28 23:34|感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXI (電撃文庫)著:宇野朴人
●新キャラ、主にヴァッキェの活躍でまさに新展開。と同時にシャミーユにとっても重要な話でもあり二人の出会いがよきものになる事を願わずにはいられない。他、次なる戦いに備えての人事、戦術、兵器、人間関係と様々な準備かつ伏線回でもあり、この丁寧さが堪らない。
●戦闘がなく内政モード一色でも、各キャラがきちんと仕事をしている描写が説得力を生むから退屈にもならないし楽しい、そしてキャラ個性の面白さがあるから面白い。それも騎士団の面々以外のキャラがいっぱいね。キャラが皆愛されてるよ。
●ハロへの仕打ちは何とも言えないが、イクタが騎士団の面々とその他をビシっと一本線引きしつつ、そこを綺麗事で誤魔化さない、嘘でも何でも手段は選ばないと一貫しているから、納得なんだよなあ。


新米姉妹のふたりごはん1<新米姉妹のふたりごはん> (電撃コミックスNEXT)著:柊ゆたか
●作中の料理の種類はともかく、ご飯食べて笑顔になってる女の子が見れる、それだけでもいい。それがいい漫画。


監獄学園(20) (ヤンマガKCスペシャル)著:平本アキラ


監獄学園(21) (ヤンマガKCスペシャル)著:平本アキラ


軍靴のバルツァー 9 (BUNCH COMICS)著:中島三千恒


はねバド!(1) (アフタヌーンコミックス)著:濱田浩輔



テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2017-1月 ラノベ/漫画 読了

2017.01.31 23:47|感想

ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫) 著:坂井希久子
●美人で性格も良く作る飯が旨いとなれば、男なら誰だって引き寄せられて抗えない。という男の悲しいサガはいつの時代だって同じということを分からせてくれる、楽しい江戸の居酒屋人情話。他、武家の鶯事情とか、知らなかった世界も垣間見られて面白かった。



あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫) 著:高田郁
●幸の、今はまだ流されるままでしかないこの時代の女性の大変さと、それでも知識を知恵をと学び成長する様子に、波乱が待ち受けていようともお話的にはますます期待してしまう。


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奉仕委員のおしごと (ワニマガジンコミックススペシャル) 著:胃之上奇嘉郎
●この手のトンデモ設定話って割と好きなんだけど、全体的にエロ漫画というよりギャグマンガのテイストが強かったなぁw 笑わせにかかってるだろw

 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-12月 ラノベ/漫画 読了

2016.12.31 23:40|感想

ばらかもん(14) (ガンガンコミックスONLINE)
●書道教室を始める(始めたい)先生。閉まる山村酒店と諦めない美和。やっと帰る(笑)神崎。いろいろ新しい道に向けて、しんみりしたり前向きだったり、相変わらず人情温かい。あと、なるのツッコミが最近大人びてきたなw


進撃の巨人(20) (講談社コミックス) 著:諫山創
●死力を尽くす対巨人戦。それぞれが命を燃やしての戦い。やはりこれがこの作品の真骨頂だなと思い知らされる展開。そこにモブキャラがいないんだよね、愛情を込めて生と死が描かれる。ただ、死ぬ死ぬ詐欺の鎧さんはどんだけ復活するんだと思うがw


進撃の巨人(21) (講談社コミックス) 著:諫山創
●明かされる事実と団長の死によって新たなステージが始まる、といった展開。団長はこの奪還作戦が始まる前からそういう雰囲気があったけどね・・・。あと、この漫画のある意味象徴のようでもあった大型巨人も同時に討伐されたしね。
●しかし、外の世界と過去の戦い、民族的な争いとか持ち出すとまた面倒な展開になりそうなんだよなあ(笑)。ボス的な巨人がいるような話も出て、そういうところは少年アクション漫画の王道的展開に突き進むようで、まだまだクライマックスまで長い道のりが提示されてしまったのか。


進撃の巨人 LOST GIRLS(1) (講談社コミックス)著:不二涼介
●巨人側メインヒロイン(だと個人的に思ってる)アニさん大活躍漫画!(笑) 格好良いアニさん、女の子っぽいアニさんが見られただけでもう満足でした。21巻を読み終えてからの読了なので、巨人側の思惑をいろいろ想像できてまた良かった。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-11月 ラノベ/漫画 読了

2016.11.30 21:34|感想

魔弾の王と戦姫15<魔弾の王と戦姫><魔弾の王と戦姫> (MF文庫J)著:川口士


折れた聖剣と帝冠の剣姫(1) (一迅社文庫)著:川口士


ふらいんぐうぃっち(5) (週刊少年マガジンコミックス) 著:石塚千尋
●魔法が使えるようになった千夏ちゃんの成長・・・は特に感じられず(笑)。努力もなしに~、なんて言いつつもその過程は実にこの漫画らしい”説得力”があるのがなんとも面白い。全体的に水にまつわるお話がおおくて、びしょ濡れになるまことたちを、またアニメでも見たいなあ(笑


はたらく魔王さま!(9)<はたらく魔王さま!> (電撃コミックス) 著:柊暁生


監獄学園(19) (ヤンマガKCスペシャル) 著:平本アキラ
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-10月 ラノベ/漫画 読了

2016.10.31 23:29|感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (10) (電撃文庫) 著:宇野朴人
●イクタの復活をジャンとの対決で演出という、まさに完璧なお膳立ての下で描かれるのがニクい。そしてとりあえずの痛み分け的決着が彼ららしい展開で。ハロの問題も良い積み重ねがあってこそだったな。個人的にはスーヤにもフォローがちゃんとあって良かった。
●あと、イグセムのお父さんにもいろいろあっただろうに、復活の戦場では絶対敵切り刻むマンとしか出番が無かったのに笑ったw


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 4巻 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●やはり本編では見られないキャラたちのアクションが見れるのは楽しい。フィン団長の貫禄の強さとかは納得の勇者っぷり。アイズさん出生の謎は引っ張る感じで、うーん、といったところ。レベル6への過程は本編の補完でもありこちらのメインでもあり、良いリンク。


監獄学園(18) (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●こんな話で1巻分繋げられるのほんと頭おかしいw 個人的には久しぶりに杏さんが出番多くて良かった。 学園長の件とか一体何の意味があるのかと思うが、何かあるんだろうなあ。


ディメンション W 7巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原裕二
●シリーズ通しての伏線が徐々に明らかになっていく展開。丁寧だがちょっと説明回でもあって話の長さを感じる。またアニメでは省かれていた裏世界の保険屋という存在が、別方向から作品世界の広がりを見せていて驚かせる。悪役たちが各々暗躍する展開は一筋縄ではいかない。


ディメンションW(8) (ヤングガンガンコミックススーパー) 著:岩原裕二
 


亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス) 著:ペトス
●デュラハンの身体の謎とかをSFチックに講義したり、どうでもよさそうなことにもしっかり切り込んで行く幅の広さ。でも基本は皆良い子たちの日常。デミちゃん達以外のクラスメートの登場というのもまた、作品の幅が広がる展開で好き。小鳥遊姉妹の仲の良さにほっこりさせられるし、雪ちゃんは斜め上で笑わせてくれるしw


ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 8 (アルファポリスCOMICS) 著:柳内 たくみ, 竿尾悟
●ゾルザルクーデターと、ヤオさん受難篇。クーデターというか、ゾルザルの内面はさすがにアニメよりかは詳しく描かれていたかな。ダメっぷりはアレだけど。その他、制服組や貴族らさんとのやり取りにより掘り下げも良い。ヤオの心情に迫る迷宮探索も、ヒロインたちが増えてきただけにこういうキャラ立ても必要だし、わだかまり解消という王道展開。でもヤオさん不幸っぷりが似合うなー(笑


 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学