●その切れ込み
 雑記のほうサボリまくりですみません。っていうか今特に書くことがないんですよね。
 アニメのほうも突っ込みできる感想を書けるほどの作品見てないし。
 ちなみに今一番楽しみにしてるのはハガレンFAですが。現OPのゴールデンタイムラバーがお気に入りで良く聴いてます。気合入る。


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KC390002.jpg
 唐突ですが、実生ナンキンハゼの紅葉。
 去年拾った種を蒔いたら驚きの発芽率でちゃんと紅葉してくれました。
 携帯で撮った写真なので画質がアレですが実物はもうちょっと綺麗。
 街路樹として植えられている大木の紅葉が綺麗だったので試しに鉢植えしてみたんですが、ちゃんと育ってくれるもんだ。ちゃんと植え替えして、来年はどのくらい成長するか楽しみ。

 今年は他にも、種まきは難しいとされるハーブのローズマリーやラベンダーの実生も成功したので、春に立てた目標も達成したし、良い種まき年だったw
ksk
雑記   0 0

■聖剣の刀鍛冶-ブラックスミス- 6(三浦勇雄)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6 (MF文庫J)聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6 (MF文庫J)
(2009/06/25)
三浦勇雄

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 あんな風にリサと親しげに話すハンニバルを見て、これは何か危険なフラグじゃないかと心配してみたらやっぱりこれだよ。
 帝国の、というよりジークフリードの攻勢がついに始まり怒涛の展開を見せる6巻。いやー予想外と思えるほど一気に物語が動いてきましたねぇ。これで各国完全に戦争状態へ突入ということになってしまったのかな。状況はまさに絶望的でも、いつもそこから逆転してきたのがルークとセシリー。大ピンチでも、それはどうひっくり返してくれるのか楽しみで仕方ないという展開でもあるからたまらない。追い詰められれば追い詰められるほど、無敵コンビの巻き返しに期待せざるを得ない。次は相当熱そうな予感!


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聖剣の刀鍛冶
ksk
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:ライトノベル - :小説・文学


■ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険 3(ヤマグチノボル)
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫J)ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫J)
(2009/03/25)
ヤマグチノボル

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 今回のタバサの冒険はシルフィードとの出会いや初恋、シュヴァリエとしてのタバサ誕生の秘話、などなど。花壇騎士として老兵と出会う話以外は、本編にも関係するタバサの内面や語られなかった事情の裏話。特にサイトのことを使えるべき主人と意識しつつも、密かな乙女心を押し隠しつつサイトに接していたことが明かされた「タバサと初恋」は、本編では絶対見られないようなタバサの心情が描写されて、これがまたなんとも可愛らしいこと。本編のほうではタバサはまたまた大変な目にあっているだけにこういうお話はなんだか余計に切なくなってしまう部分もありますけどね。
 また、普通のお姫様シャルロットが”花壇騎士のタバサ”になるまでの経緯を描いた「タバサの誕生」は、相変わらずイザベラの酷い仕打ちなどなかなかキツイ内容なものの、タバサの強さの秘密の一端が垣間見える重要なエピソードとして面白かった。ベタだけど、いきなり化け物相手にサバイバルとか、ホントにタバサの子供時代は血生過ぎるよなぁ。


・シリーズ感想
ゼロの使い魔
ksk
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:ライトノベル - :小説・文学


■ゼロの使い魔 17 <黎明の修道女>(ヤマグチノボル)
ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)
(2009/06/25)
ヤマグチノボル

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 デルフを失い、ルイズまで行方知れずとなって凹みっぱなしのサイトと、家出してみたものの当てもないところにまさかの出会いで重要な情報を手に入れることになったルイズ。ルイズとサイトのすれ違いはいつものお約束ですが、今回はアンリエッタが絡んでいるだけに拗れ方も妙な方向へ。ここへ来ての女の戦いも面白いですが、教皇一派の企みもいよいよ悪質になってきてストーリーはますます面倒なことに。展開的にはさすがにクライマックスへ向けていよいよ動き出したという感じなのかなぁ。タバサにああいう形で手を出したということは、もう教皇やジュリオとの対決は避けられないだろうし。そしてイザベラは期待通りに頼りになるし。
 デルフを失って改めてその存在の大きさを知り、ルイズとの関係にもまた一つ大きな進展を見せてちょっぴり成長したサイトが、これからの強敵にどう相対していくのか、次の見せ場に期待。

 ところで、口絵にある、変化の魔法を使ったルイズのイラスト、シャ○みたいです。


・シリーズ感想
ゼロの使い魔
ksk
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:ライトノベル - :小説・文学


■ゼロの使い魔 16 <ド・オルニエールの安穏>(ヤマグチノボル)
ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)
(2009/02)
ヤマグチ ノボル

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 ガリアでの一件はひとまず終結し、つかの間の平穏を楽しむサイトたち。夢のマイホームどころか領地まで与えられて名実ともにサイトも貴族の仲間入りか、というとそうそう簡単な話でもなかったわけで、というお話。
 相変わらずサイトとルイズの仲はラブラブで、サイトも随分ルイズの扱い方を解ってきたようですが、いいところで邪魔が入るのはお約束。シエスタはルイズに対抗しながらもさすがに弁えているところがありますが、まさかここでお姫様の情熱がああいった形で再燃するとは。陰謀の展開と合わせて上手い絡ませ方できたよなぁ、と。そしてまさかのデルフは……パワーアップのフラグだと思いたいですが果たして。
 ガリアでは新たに王の座に就いたタバサがあの陰険従妹、イザベラと和解。心を取り戻した母親とのあの一連のシーンはタバサの今までの境遇を思うといろいろと泣かされる。まだまだ平穏を手に入れられたわけじゃないけど、タバサの立場や使える手を考えるとこれからも重要な役どころで活躍してくれそうで楽しみですね。
 サイトの暗殺命令やエレオノールが所属する研究所の怪しい活動など、きな臭さ全開でこれからどうなっていくのか。まだまだ楽しませてくれるなぁ。


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ゼロの使い魔
ksk
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