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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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2016.08.17 17:21|感想

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫) 著:大森 藤ノ
●モンスターの「異端児」たちを巡る騒動に一段落。でも根本的な問題は解決せず。むしろここからがクライマックスの序章のような、重くシリアスな方向へ。簡単な解決ではなく、ダンジョン、オラリオ、ギルドとここまで描かれた世界観と多様なキャラを存分に活かした展開が待ち遠しい。
● あと、蘇生魔法は賛否あるかもしれないけど、そもそもあれだけド派手に戦って、人間もモンスターも結局死者は悪党だけ?で他は怪我人のみなほうが不自然すぎる気がする(笑


あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫) 著:高田郁
●久しぶりに時代小説。苦境の反物屋で新入りの女衆の一人でしかない幸がどう成長していくか。時代も時代だけど舞台が大阪で、興味深い背景もしっかりで読んでて楽しい。頼りにならん男共を引っ張っていけるのか、商いの道と人間関係、どっちも先が興味深いシリーズ。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア(2) (ガンガンコミックスJOKER) 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●アイズの追い求めるものと心根に触れつつ、可愛いどころを直球で可愛く描くという漫画ならではのバランスが良い感じで。個人的にはロキの表情変化が一番好き。彼女は立ち位置からして本編から地味に良いキャラだと思ってる、美味しい立ち位置のキャラだよなあ。 本編とは違うキナ臭さも漂わせ、並行して楽しめる事件性に期待。


ジョジョの奇妙な冒険 (45) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (47) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦
●第四部完結。やはりキラークイーン バイツァダストは面白いな。正直、正確なところはどうなってるのかよく分からないくらいの時間逆行というSF要素。強すぎて最終対決では使えず、猫の空気爆弾で戦うという図はちょっと笑ってしまうのだが。ただ、ここからもう一粘りあるかと思うくらいの思い出だったけど、決着自体はちょっとあっけなかったかもしれない。連載中の思い出はちょっと吉良贔屓で記憶に残っていたようだ(笑
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-7月 ラノベ/漫画 読了

2016.07.31 23:53|感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンIX<天鏡のアルデラミン> (電撃文庫) 著:宇野朴人
●キオカの暗躍。ハロの正体、マシューとジャンの対決、といろいろあったけど、内容的にはイクタ復活回上巻といった感じ。下巻でやる復活劇のお膳立てというか。何にせよ主人公不在が続かなくて良かったと思うのと同時に、おっさん勢の復活は地味に嬉しい。 著:宇野 朴人


ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン<天鏡のアルデラミン> (電撃文庫) 著:宇野朴人
●再読。 →感想


ディメンション W 3巻 著:岩原裕二
●八十神編。SFでありホラーテイスト。でもホラーの皮を被ってもちゃんとSFに上手く見せているのがさすがだなあ、と。ナンバーズという超常のコイルの力、行き過ぎた科学の力は魔法と区別がつかないというのを文字通りやっている気がするね。もちろんアニメより情報量が多いので、特にミラが情報とともに過去にアクセスする件はアニメより分かりやすかった。解決編でも、どういう解説がなされるか楽しみ。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 1巻 著:矢樹貴
●ダンまち番外編。アニメであまり映像が見られなかった面々の絵が見られるので、本編での想像の助けになるなあ。それだけでもちょっと手を伸ばしてみた甲斐があった、かな。本編でチラとしか登場市内キャラの名前と顔を覚えるのにも役立つ。ちょっとキャラが幼目に描かれているとは思うけど、可愛さと上手さがあるから、そんなに不満でもなく。内容は今後次第?


ゲート 7―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS) 著:柳内 たくみ, 竿尾悟
●炎龍編終了。ダークエルフたちのやられっぷりがアニメより(当たり前だが)描写に力が入ってるぅw まさに死屍累々。アニメになかった自衛隊救援の行軍が少し入ってたりするけど、大体アクションメインな巻。あとは伊丹の母親へのフォローがさりげなく入ってたり、そういう設定忘れてたなw



ジョジョの奇妙な冒険 (40) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 (41) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 (42) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 (43) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 (44) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦



●この辺も覚えてるのと忘れてるやつの差が激しいなぁ。鉄塔男なんかは戦いの舞台がインパクトあってよく覚えてたけど、ハイウェイスターとかジャンケン小僧、エニグマなんかは完全に忘れてたな。宇宙人、猫は読んで思い出したけど。吉良と奥さんの関係がどうなるか、とかもうろ覚え。でも、吉良サイドも描くことでじわじわ物語が進んでいるのが分かるのが面白い。


とろくちずむ (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL) 著:智弘カイ
●最近のオーソドックスなエロ本という感じで。最初のお姉さんみたいなノリの話は好きだったかな。シチュエーション的にはちょっと変なパターンもあったりするけど、エロの内容は普通。

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-6月 ラノベ/漫画 読了

2016.06.30 23:18|感想

江ノ島西浦写真館 著:三上 延
●物語は丁寧だと思うけど、面白いかと言われると、ちょっとな。雰囲気の暗さというか物語の重さはさすがに青春ミステリとは言い難いほどビターで、肌に合わなかったな。


オーバーロード10 謀略の統治者 著:丸山くがね


ディメンション W 2巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原 裕二
●アニメ版3話、ミラの首が取れちゃいました、の話。子供達のいたずら心を隠れ蓑にした犯罪計画と、作品世界内におけるスコアの設定。勉強の成績や行動を数値やセンサーで徹底管理した世界というのが実に近未来世界っぽい(悪く言えば有りがちな)設定で、それを利用した犯罪など、分かりやすくもSFらしい内容で、キョーマさんの腕の良さも伝わる序盤に相応しいお話。アニメでははこういう事件の積み重ねで探偵ものみたいな内容になるのかと思っていたから、アニメでこの話が省かれていたのは残念だな。
●そういえば、ポンコツロボと言われていたシーンはアニメオリジナルだったようだけど、まさかこれは中の人のおかげで生まれ(ry


ふらいんぐうぃっち(4) (週刊少年マガジンコミックス)
●ただ何気ない日常を送っていただけ、ということが大事なことと、魔女の先輩に報告する様子が実にこの漫画らしくい。人間関係とか、何だかんだ成長している、というのも大袈裟だけど、ちゃんと積み重ねが人との繋がりで感じられるのがいい。今回は犬養さんとの深夜ドライブぐらいでこの作品的には非日常感すら感じるし、浜辺のハマベーの意外性で驚かされるし。相変わらずほんのちょっとのワクワクだけでもたのしませてくれる。


ジョジョの奇妙な冒険 (37) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木 飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (38) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木 飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (39) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木 飛呂彦
●吉良吉影が本格的に登場。連載中に読んでいた当時、少年心に悪役が正義の味方から逃げおおせることで勝利を掴むということに非常にインパクトを覚えた記憶。凄いやつが現れたもんだとある意味心躍ったよね。シンデレラさんとかはまったく忘れていたけど(笑)。

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ちちまつり (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)
●絵はねっとりむっちりしてるけど、寝取られシチュエーション的にはそんなに深みにハマりすぎないところまで。ツボは抑えつつ広く浅くという感じ。旦那のために上司と、ってのが、ダイジェスト的でも過程で妄想できるのが王道で好き。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-5月 ラノベ/漫画 読了

2016.05.31 23:34|感想

花魁さんと書道ガール (創元推理文庫) 著:瀬那和章
●読了後、そういえばこれ創元推理文庫だった、と気付かされるほど青春恋愛色の強いオカルト恋バナ話だったな。ってか、恋の話の内容そのものより花魁幽霊春風さんのキャラ立ちの面白さにもっていかれたというか。粋でカッコイイのにちょい照れ屋な春風さん最高でした。
●あと、メディアコンテンツとして朗読作品化もされてるらしく、そちらは柚木涼香さんの声で楽しめるとか。春風さん演じる柚ねえってのはハマり役だよなあ。真逆の多摩子のほうも楽しめそうだけど。


ばらかもん(13) (ガンガンコミックスONLINE) 著:ヨシノサツキ
●先生、東京里帰り編? ただ島でのほほんと暮らしていた日々から新たな道へ踏み出す先生。成長と決意でちゃんとストーリーが動き出すというのがいいねぇ。新たな日常が始まる。
●しかし大根への仕打ちは酷い。先生怒ってもいいぞw


監獄学園(15) (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●ビッチ化チヨちゃん好きだったんだけどなあ。普段そういうキャラじゃないからこそ、こういうエロが光るよね。戻るの早すぎた。脱獄に向けては準備が進んでいるようだけど、男子たちの馬鹿な公道が大半で何をやっているのかというか読み終わってみても何も分からんどころか頭に残ってないw


監獄学園(16) (ヤンマガKCスペシャル) 著:平本アキラ
●もーこれ何やってんかわかんねえなw いや、キヨシがナニしてるというかミラクルエロイベントだけはふんだんに豪華だけれども! リサとアンドレの関係もこんなんで進展したといっていいのかどうかw そして肝心の策士裏会長の脱獄計画、次でようやく決着するのかなあ?


ゲート 6―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS) 著:柳内 たくみ, 竿尾悟
●デリラの境遇がアニメ版より補完されてたなあ。柳田の旦那の思わず出てしまった怒りもアニメより真に迫っていた(笑)。他にも伊丹のために部隊を動かした自衛隊行軍の様子とかも、ストーリーに関わっているわけではないけどこういうのが有る無しで、主人公チーム以外の現地での接触が描かれることで作品に厚みが出るよね。 
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-4月 ラノベ/漫画 読了

2016.04.30 23:04|感想

のんのんびより 9<のんのんびより> (コミックアライブ) 著:あっと
●9巻まできてもだいたいいつもの日常。それが嬉しい。その中で、手錠で焦る駄菓子屋というのはちょっと新鮮だったなw


進撃の巨人(19) (週刊少年マガジンコミックス) 著:諫山創
●ライナーもついに死ぬのか、死ぬのか? まだ死なないー、っていう引っ張り方酷いなw 大体分かるけどどっかのバラエティーじゃないんだから。最終決戦っぽいけどほんとに決着する流れなのかも不安になってきたぞ。


亜人ちゃんは語りたい(3) (ヤングマガジンコミックス) 著:ペトス
●やっぱり先生はエロいな。エロく描いてないのにエロいんだからさすがサキュバス。とてもラブコメ臭を感じるのであった。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学